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February 28, 2013

SXとTTRaid

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どちらもなかなかの名車でございました。

1994年4月

発売日が納車日だったTT250Raidでございます。
さっそく伊豆の林道に持ち込んで試運転でした。

林道に付き合ってもらったのが、
前の年の夏、東京発釧路行きフェリーで知り合った
国分寺のY君でしたねえ。

あれからもうすぐ(あと1年で)20年!?
お互いバイクには乗り続けているから付き合いも長い。
【バイクの切れ目が縁の切れ目】 かも知れない。


実際、昔同じ職場で一緒にツーリングしたものだったT君。
いまじゃもう職場も違うし、彼はバイクには乗っていないんだ。
だからもうそこか行こうなんて話題も出ないし。


きのう、久しぶりに会ったんだ、会社で、T君。
何やら、あの大雪の日(1月14日)、車で名古屋方面から帰る途中
普通タイヤであの大雪の中、東名高速の大渋滞を乗り切ったとか!

「あんなとき、東名高速でバイクを2台見た」 そうです。

あいかわらず面白いよ、T君。
「もうバイクは乗らないの?」
また一緒にやろうよ、昔みたいにさ!


Y君は進化してますよ。
SXから、今じゃ【VFマン】ですからw
でも昔見たいにいつも家にいないから誘いずらいんだよね。
なんたっていまじゃ、押しも押されもせぬ居酒屋店長だ。

早く独立してさ、毎日休業でツーリング行こうよ~。


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February 24, 2013

俺のW1

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昭和60年8月、夏の信州ビーナスラインでの1枚


当時私は尼崎にいて、バイクにも乗れない生活だったが

夏休みには山梨の実家に帰り、隠していたW1に乗って

久しぶりのバイクライフに興じていたものだった。

実は、CB750FZが盗まれてからいろいろあって

ふとしたことでこのW1を手に入れることになったのだった。

あれは上野のバイク街でのことだ。

CBが無くなってXL250Sで行った上野の中古車街。

コーリンにはいかないw

上野駅裏に新和モータースって、小さな中古バイク屋があった。

中をのぞくと、店の奥にほこりをかぶったW1が置いてあったのだ。

当時は今みたいな旧車ブームもないから売れなかったんだな。

なにしろ初年度登録は昭和42年、

当時でさえ、もう10年越えの、毎年車検の厄介者だからw


でも俺はそのバイクが気に入ってしまったのだった。

伏線は片岡義男のオートバイ小説だ

W3だったかな、コウが乗っていたバイク。


もう気分は片岡義男の世界にどっぷりw

高原のターンパイクをブッ飛ばしたものだった。


何しろ昭和42年製のW1だから

あちこちガタがきているが、エンジンンは丈夫だった

外装は北区滝野川のアスカに行って手に入れた。

タンクはW3のあずき色!これで片岡義男の世界にまた一歩近づいた。

シートもW1SAのタックロールシートにした。

バンパーはW1クラブにお願いして売ってもらったw

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北海道にも3回行った

20代中ごろのことだった。

あのころが一番思い出深いかな....................。

キャンプツーリングを始めたのもこのころからだったな。


写真のこの時は、宇登呂の国設宇登呂野営場で連泊しながら

身軽に知床あたりを駆け巡っていた。

カムイワッカ、知床横断道路、羅臼湖、熊の湯、そして知床五湖

ああなつかしき青春の日々w


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February 22, 2013

買ったばかりのXL

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1979年8月、買ったばかりのXL250sで北海道に行った。

この時20歳、高校3年生の夏に続き2回目の北海道ツーリングだった。

1回目はSUZUKIハスラー125であったが、この時は250ccだ!

1回目は東北を延々と走って、北海道についたころにはもう疲れちゃってたけど

2回目はカーフェリーを使って苫小牧へ上陸の楽々ツーリング。

長距離フェリーには慣れていた。

高校卒業旅行で、ハスラー125で九州に行ったんだ。

山梨から川崎に出て、そこから宮崎県の日向港まで。

2回目の北海道は、高校生の頃みたいにゆっくりはできなかった。

道内4泊くらいだったが楽しかったものだった。


このころはハスラーでも使ていたフレームザックを荷台に固定したスタイル。

駅やバス停小屋で寝るのはもうプロ並みの眼力があったw


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February 21, 2013

続)XL250S

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まだこのころはテントは持たず、駅やバス停をねぐらにしていた頃。

帯広駅や札幌駅には、散々お世話になりました。

駅の軒先で寝るなんて、今じゃ考えられませーんw

まあそういう時代もあったということで。

古き良き?時代のお話でした。

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XL250S

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ご存じ 23インチのワークブーツ HONDA XL250Sでございます。

昭和54年7月頃、RD400を下取りにして新車購入に踏み切りました。

その後の林道ブームで、あちこちの林道に走りに行ったものでござった。

このころはもう限定解除も果たし、CB750FZとXL250Sの二台体勢になっていた。

充実したバイクライフを謳歌していた頃

(今でも謳歌していますけどw)

上の写真は、第4回目の北海道、 昭和56年7月の糠平湖にて撮影。

写真をクリックして大きな写真でご覧ください。

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昭和56年当時の三国峠越え国道w

糠平から、十勝三又経由で三国トンネルを越えるルートでございます。

前出のXJR1300の写真とほぼ同じ場所でござった。

今でこそ快適なワインディングローであるが、当時はこんな道ばかり。

あのオロロンラインのサロベツ原野だって全部砂利道でね、

みんな、ほこりで真っ白けになって通ったものでござったよ。

ああなつかしき青春の日々、22歳の夏。

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February 19, 2013

CB750FZ

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HONDA党員だったころ、昭和56年、熱海港にて撮影

偶然、モトウェーブの社長もこれに乗っていたことが判明!

社長もこれに乗りたくて限定解除したとか!

俺と一緒じゃん!!

俺の場合、昭和55年6月、8回(2か月)で合格した。

社長は不明だが11回(1年近く)かかったとか。

あれが出た時はかっこよかったなー、CB750FZ。

限定解除する前にバイクを買ってしまったのは秘密だw

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February 13, 2013

HONDA党員

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紆余曲折を経て現在再びHONDA党員となっている私だ。

スーパーテネレが納車されたらCBはどうしようか。

もう10年以上乗っているから、いつどこが壊れてもおかしくない。

外観はまだきれいだ、歳より若く見えるのはオーナーと一緒w

中身が歳相応なのもオーナーと一緒?

まあいいや、俺がこれを手放したらもうこのバイク、もう終わりだろうから。

最後まで面倒を見てやるか?

「一人しか乗らないのに何で4台も必要なわけ!?」

そんなことを言う人もいないし

2012年はけっこう頑張ったんだよね、CB。

年間1万kmを越えてますから。

カウリングを付けてハンドルをアップしたら結構いい感じになってさ。

それにしても、ずっとパラレル4気筒ばかり乗り継いできたんで

今度のスーパーテネレのパラレル2気筒(一本600cc位ある)はどんなものか

とっても楽しみではある。

心配なのはクラッチの重さ!

渋滞で重いクラッチレバーを握るのは疲れるから。

何が嫌って、あれだけは嫌だねったらやだねw

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February 12, 2013

続々)YAMAHAの系譜

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ゼファー1100が壊れてKAWASAKI党員から足を洗ったのが2000年だった。
そしてついにYAMAHAのBIGバイクに乗ることになったのだった。

XJR1300

写真は買ってすぐ行った2000年のGWの奄美大島。
名瀬港から出てきているのが、その後熊野灘で座礁することになる【フェリー有明】である。
奄美大島へは2001年のGWにもXJR1300で行った。

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夏は北海道だ!2001年0の9月と、2002年の7月にXJR1300で行ったものだった。


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2002年のGWには【しまなみ海道】を渡って四国にも行った。
さすがに陸走での四国は疲れたな。
あれは40代前半の頃だった。

2002年の12月に自宅近くの駐車場から盗まれて
それ以来人気のあるYAMAHA車はやめたのだった。

3か月間、じっと見つかるのを待って
CB1300SFのSC54タイプが出たのを機会に買ったのだった。

それから10年がたって今日に至る。

同じバイクに10年も乗るなんて考えられなかったが
なんだか気に入ってずるずると乗ってきたが、少しずつ不具合も出てきた。
大きな故障になる前に売り抜けようというわけだ。


XT1200Zスーパーテネレ

実は昨年には欲しかったのだが
プレストでは取り扱わなかったのだった。
ブレーキ関係の問題とか?

今年は取り扱うとの情報を得てさっそく注文したわけである。


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そういうわけで、10年ぶりにYAMAHA党員復活となることになった。

4月まではまだHONDA党員、CB1300SFにはもう少し頑張ってもらおう。
ひとまず2月で車検を通して乗れるようにしておかねば。


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February 11, 2013

続)YAMAHA党員の系譜

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ゼファー750とKLR650に乗っていた頃、YAMAHAのDT200に乗っていた。
写真のセローの向こうにあるやつだ。

元はといえばNO君が買ったんだけど、転んで鎖骨を折ってからというもの
まったく乗らなくなっていたんだ。それを不憫(バイクが)に思った私は
10万円で買ってあげた。

そのあと、セローが欲しくなった私はN君に10万円でDT200Rを譲ってあげた。
私が誇らしげに乗っている写真のセローだ。

DT200Rはあまり乗らなかったが林道で遊ぶには面白いバイクだった。


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セローでは、よくツーリングに行ったものだった。


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北海道にも行った。

リアサスペンションは私の使い方だと柔らかくて、
大荷物を積むと沈み込んでしまい
「セローがかわいそうだ!」などとよく言われたものだった。


そんなセローもTT250RRaidが発売されると同時に手放したのだった。
いまだ行方不明のまんまのSOUちゃんに10万円で売りつけたんだ。
まだ買って1年とちょっとしかたってなかったんで10万円は格安だった。

「これを買えばもれなくツーリングプランも付いてくるから買え!」。
その後、林道焚火キャンプツーリングにはよく連れまわしたものだった。
まさかあいつ、それが嫌で姿を消したんじゃないだろうな?


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まあなにはともあれ、約束は実行されて、
屋久島や奄美大島や沖縄まで連れて行ったものだった。
写真は久米島の久米島リゾート(の隣)で野宿キャンプしたときの1枚。

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TT250Raid 

ラリー車イメージの良いバイクだった。
上の写真は、1995年に行った北海道の知床峠での1枚。

このころはゼファー1100とともに乗っていた頃だった。
その後、Y君が北海道に行きたいけどバイクがないというんで
TT250Raidを10万円で売ってあげたのだった。

ゼファー1100が 【バイク屋夜逃げ事件】 で受難の頃は
TT250Raidで頑張ったものだった。


YAMAHA車はセカンドバイクのOFF者ばかりが続いたが、その後

ゼファー1100の後継者として、ついにYAMAHAのBIGバイク購入となるのであった。

つづく

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YAMAHA党員の系譜

このたびの XT1200スーパーテネレ購入記念イベントとして

わたくしの乗ってきたYAMAHA車の系譜も公開だ!

1979年に買ったのが、記念すべきYAMAHA1号車だった。

RD400(緑)の中古車。

このころはお金もなくカメラもなかったので写真がない!

幸い、ヤマハから当時のカタログが公開されているので

そっちでご覧ください。


3月に買って、その年の夏には

HONDAの23インチのワークブーツ 【XL250S】 に乗り換えちゃったんで

約4か月しか乗らなかったけど

2サイクル者の強烈な加速は十分楽しませていただいたものです。


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二十歳の夏、RD400からXL250Sに乗り換えてから、

しばらくYAMAHA車には乗っていなかった。

なぜならば、HONDA党員になっていたからだ。


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昭和55年の6月には限定解除を果たしあこがれのCB750FZも買った。

その後、CB750FZとXL250Sの二台体制がしばらく続くのであった。


しかし、YAMAHAの系譜はまだこれで終わりではない。


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February 10, 2013

今日からYAMAHA党員

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近所のYSP川崎中央に自転車で行ってきました
穏やかな早春の日差しを浴びながら

(あ~、バイクのりてー)


昨日はMCF宴会で午前様になっちゃったから今朝はゆっくり寝てましたが、
外は天気がいいんで、春の日差しに誘われてバイクを買いに行くことにした。


もう腹は決まっていたりしますから。
今度は海外モデルなんで、早めに予約しておけば早く来る。
今のところ4月上旬の納車予定となっております。

もちろんカラーは 【青】 でございます。


車体価格:160万円

オプション一式:15万円(パニアケースやETCなど)

登録諸経費:18万円

盗難保険(3年):約10万円

消費税:約10万円


結局200万円を超えてしまいましたがまあいいや。


これで、4月が来るまでは詩ねん!

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もうちょっとKAWASAKI

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1992年にはゼファー1100が発売された。
ゼファー750購入後1年を経過していた。

この年のGWに、壱岐でクラッチワイヤーが切れる事件発生!
旅から帰ってきてバイクを買い替えたw
クラッチワイヤーの無いゼファー1100に。

購入直後、バイク屋から家に乗って帰って来たらもう壊れていたw
エンジンオイルレベル窓が外れてオイルが噴出した。

おれもふきだすしかなかった。
KAWASAKI党員ならではの、「こんなの当たり前」で終わらせるのだった。


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その後、おおきなトラブルもなく順調に8年が経過した。
ゼファー1100、良いバイクだ。

ある日、修理で預けたバイク屋と連絡が取れなくなった。
バイクは約半年、手元から離れたまま乗れなくなる。

最後にはKAWASAKIが動いた。
ようやくバイクが手元に帰ってきたと思ったらさびだらけ。

ひとまず、つきみ野のKAWASAKIで不具合を直してもらって
ひどいものだったが何とかコツコツ磨いて復活。


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北海道にはゼファー1100では2回行った。
最後に行ったのが1999年の近海郵船フェリー東京ー釧路航路が無くなる年。
道の駅スタンプラリーで全道を駆け巡ったのもいい思い出だった。


最後は奥多摩

丹波山村の 【のめこい湯】 がまだ小さな小屋だったころ。

湯上りにゼファー1100のエンジンをかけようとしたら
キーを回してもうんともすんとも言わなくなっていた。

その時は平山キャンプ場でたき火宴会の予定だったが
急きょ中止、NO君のTZRに二人乗りで川崎に戻り
車を手配してゼファー1100を運ぶことになった。


結局、キースイッチの半田がはれで断線していたらしい。
これを機会にKAWASAKIからは足を洗うことになったのだった。


KAWASAKI党員の系譜はここで終わるのだった。


その後

XJR1300、そして現在のCB1300SFへと乗り継いで現在に至る。

そして今

あらたなバイクを買おうといろいろ画策しているが

現在、次はこれかなってのがこれだ!

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YAMAHA スーパーテネレ 2013年モデル(青)

お値段は170万円もあれば足りるかな?

まあ安いもんである。


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February 08, 2013

続々)KAWASAKI党の系譜

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時はさらに流れて、世の中は昭和から平成へと変わっていった。

GPXやKLRもそろそろ飽きてきたころ

(次のバイクは何にしようかなあ)


そう思っていたところに出てきたKAWASAKIゼファーシリーズ!

ぜふぁー750が出た時点で買いましたw


エンジンはZ650ザッパーの流れをくむ空冷4気筒750cc。

コンパクトでなかなか乗りやすいバイクだった。


写真はH4年のGW、壱岐対馬ツーリングの一コマ。

確か壱岐の青島公園?だったかな。


その1年前に行ったのが隠岐!

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隠岐は島前・島後・西ノ島・などの島に分かれております。

写真は島前の国賀海岸の摩天涯でござるよ。

あの時も楽しかったな~、また行きたい隠岐w


摩天涯のサービスショット付き

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写真をクリックして大画面でお楽しみ下さーい。

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この日は早起きしてこれから紀伊半島へブッ飛ばしていくところ。

まだ会社の寮に住んでいた頃でした。

そして帰りはいつものサンフラワー那智勝浦港。


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あのころは日本ケーブルの皆さんとよく遊んでもらったものでした。

懐かしい写真の数々、数えきれない思い出の数々。


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February 07, 2013

続)KAWASAKI党員の系譜

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GPX750と同時期に乗っていたのがこれ!

KAWASAKI KLR650 でございます。

写真の時は1989年のGW

四国は剣山スーパー林道を走った時の1枚。

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夏には北海道にも行ったし。

たそがれ時の支笏湖モラップキャンプ場にて

恵庭岳の向こうに沈む夕日を背に

楽しそうにバイクにまたがる私。

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時は前後して1986年の秋、信州にて撮ったGPX750と私(27歳頃かな)

写真をクリックして大画面でご覧ください。

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時はまた前後して1984年夏の北海道。
支笏湖モーラップキャンプ場で撮ったW1と私。

このころはカメラもコンパクトカメラでね
画像が不鮮明なのは仕方ないです。

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