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December 22, 2009

Wave145X

20091222b


たまには乗らないとね、Xも。

通勤には使わないから
(エンジンが安定するまで時間がかかる)
一週間は乗らない勘定だ。

CBもアイも、PGM-FIだから即安定さ。
通勤車両はかくあるべし!

ここ数日冬型気圧配置で天気も良い!
欧州では寒波で死者が100人を超えたとか!!
なんで?凍死?

昨日も天気は良かったが、体調が悪くて。
家で引きこもっていましたよ。

今日も引きこもるつもりでしたが
日差しを浴びながら転寝してたら気分が良くなって。
やっぱ日向ぼっこ最高!

がぜん走る気になったのでした。
でも時間はもう昼時。
あまり遠くへ行くと日が暮れる。

日 暮れて 道遠し

一番嫌なパターンだよ。

近場でお茶を濁そう。

と言うわけで、首都高の神奈川線を走ってみたしだいです。

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潜熱実験

さて、1kgの水が今朝はどれだけ潜熱を奪われたか実験です。

昨夜10時半には3.5度まで下がった気温。

未明の3時には0度近くまで下降!

6時におきて洗面器の水に触ったら


あれ?

凍っていない

がっかりだぜ~

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December 21, 2009

潜熱回収?

Index_01_ph01


高温の排気ガスで水を温める

これって潜熱回収?

なんだか顕熱回収のような気がしてなりませんが。

だれか、これ、わかります?

たまには自分で調べてみるか。


ネットで 『潜熱』 で検索すれば

でるわでるわ、簡単なのから難しいのまで。

ああ、そういうことか、わかった!


相の変化を伴うのが潜熱か。

確かに二次冷却部では気体が液体に変化している。

それで潜熱回収なんだね。

でもそんなの普通にやってねぇ?


燃焼ガスを冷やすと窒素酸化物が結露した液体に混ざる。

その酸性の液体は 【腐ったミカン】 のように周りのミカンを腐らせる。

ですからあまりやりたくないらしいですね、そこまでは。

結露前の温度で放散すればOK!

でも、それじゃ潜熱を回収できない、もったいない。


ちょっと外に出て比べてみよう。

我が家の給湯器の排気と、お隣の給湯器の排気を。

我が家の給湯器の排気は蒸気化して噴出し口の周辺も曇っている。

排気に手をかざすと、ほんのり暖かい程度だ。

お隣の排気ガスは熱くて、とても手をかざしていられないくらいの高温だ。

そうか、この熱を回収するからあそこまで排気温度が下がるのか。

なんとなく効果がありそうなのはわかった。


それじゃあなんで今までそういうのをやっていなかったのか?

無駄に大気に放散しやがって!

「それはもう、ガスを沢山使ってもらうため」

そうですか、そういうことですか。

湯水のように湯水を沸かして、ガスを沢山使わせて儲ける。


高度成長時代はそれでよかった。

おかげで地球は大変なことになりつつあるから。

これからはそれじゃ駄目なんだよ。

元も子もなくなるんだから。


二次冷却部に発生した凝縮した液体。

NOxをたっぷり含んだ強酸性液はステンレスをも腐らせる。

その液体を中和する装置が必要なのだ。

そのまま捨てたら(エアコンのドレンみたいに)大変なことになる。

中和させた後も、垂れ流しじゃなくって、ちゃんと下水に流す。

そのために、もう一本配管を引いたのだ。

この工事が一番大変だった。

抜ける抜けないで、そりゃーもう大騒ぎ!

ウブナネンネジャアルマイシ ドウニカシテルゼ アノコ


まあそんなことはどうでもいいわけで

お湯が出てくれば何にも問題ない

TVだって仕組みを知らなくたってちゃんと楽しめる。


パソコンも早いとこ、その域に達してもらいたい。

コンセントに差し込めばすぐに何でもできるように。

難しい設定があったり、すぐにフリーズしたり、

ウィルスなんてのが蔓延していたり。

TVにウィルスが感染して見られなくなった!なんてことは無いだろうがよ。

よくユーザーからもんくが来ないものだね。

家電業界じゃ考えられん!

まだまだだね、技術の進歩、科学の発展。

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December 15, 2009

CBメンテナンス

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先日の養老の滝ツーリングの際、アクアライントンネルの中で
左ウインカーのポジションランプが消えているのに気が付きました。

そのときはウインカーを叩いたら点灯したんですよ。
(あ、接触不良か)

そしたら今度は右のポジションランプが消えているじゃないですか!
あれ?また接触不良?

今度は叩いても点灯しませんです。
(球切れかな?)
夜勤中なんで、しばらくそのまま走っていたんですけどね。

片方だけポジションランプが点いていると、
対向車が勘違いする恐れが大きいです。

(あ、バッテリーが弱って点滅していないようだけど、左折するのかな)って。
これは危険ですぜ、お客さん。

今日は夜勤明け休みなんで、帰宅後一眠りした後、
メンテナンスに行ってきました。
今回は久しぶりの【2りんかん】です。
AB君の御用達!
あそこは駐輪場が広いから、作業もしやすいです。

まずはウインカーレンズをはずして電球を取り出して見ます。
(なんだかよくわからんなあ?)
切れているのか、切れていないのかよくわかりませんわ。

まあいいさ、安いもんだから買ってこよう。
店内に入って電球を探す。
あ、これこれ、耐震型が350円、普通のは250円。
普通のでいいや!(こういうところがケチなんだよね)。

右のウィンカーレンズは昔立ちゴケして割れたまま。
スコッチテープで貼っているだけですから、すぐ外れます。
(こういうところもケチっぽい)

お!点いた点いた!
(めでたしめでたし)

またテープでウィンカーレンズを貼り付けてと!
さて帰るか。

あれ、『ETC即取り付けます』だって!?
工賃込みで39800円だって!!
あ~あ、こっちでやってもらえばよかったなぁ。
YSPで5万円も払ったのがバカみたいだぜ。


まあいいや、1万円くらいどうってことないさ。


あ、フロントタイヤ、そろそろ減ってきたなあ。

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たしか前回取り替えたのが55000kmだったな。
現在62651kmだから7500kmくらい走ったわけだ。
このタイヤ、あまり持たないね!
いつもだったら1万kmくらい走るのに。

ちょっと聞いてみるか、在庫が有って、すぐ交換できるかどうか。

「BT21ですね、ありますよ、在庫」
「作業もすぐできます」

「おお!それじゃ~お願いしますよ」

と言うわけで即決しました。

気になるお値段は

フロントタイヤ(BT21 120/70ZR17):16850円
交換工賃:2100円
空気バルブも新しくしよう:工賃込み300円くらい。

40分くらいで仕上がりました。

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いや~、何と何は新しいほうが良い!って言うけどそれですよね。
やっぱ乗り心地&ハンドリングが良い感じですわ。
リアタイヤはもうしばらく持ちそうです。

バイクメンテナンス、やってますか?
ホッテオクトタイヘンナコトニナリマスヨ!


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December 09, 2009

上総掘り

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千葉の久留里の井戸に興味を持ちました。
土管を立てたようなタンク?から水が流れ出しています。
あれってどんな仕組みなんだろうか?

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街のあちこちにそんな土管?が有って、一般に開放しています。
ちゃんと水質検査もしているみたいだし。
蛇口がまたレトロでいい感じでした。

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上総掘りという工法で掘られたようですね、これらの井戸は。

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上総掘りって、なかなかエコな工法ですわ。
なんだか私もやってみたくなりました。
まあどこでも出るわけじゃないですけど。

ネット上に上総掘りのビデオ画像が有ったので紹介します。
http://www.kasumigaura.net/usr/kikuchi/oyogerukasumigaura/page2/otonari-_96_b3_91_e8_0005.html

千葉の里山、産業廃棄物が沢山埋まっているところもあります。
そこから流れ出たおいしい水を飲んでみませんか。

なにしろ、養老の滝にも滝つぼには古タイヤやごみがいっぱい浮かんでいますから。
あれ、もうちょっと何とかすればいいのになあ。
せっかくの景観も台無しですわ。

千葉探検クラブ さらに続きます。

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