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December 27, 2008

冬型気圧配置

冬晴れのよき日、タイカブ散歩にでかけました。
海をバックに年賀状写真でも撮ろうかなって。
近場の海といえば「東扇島」で決まりです。

東扇島の東海岸は人工砂浜のあるところ。
西ははるか昔行ったけど、毎日会社に行くバスから見ているけど、
一体どんな風になっているのか、皆目見当も付きませんでした。

今日は東扇島の西の果てに行ってみよう。
まずは小手調べに東海岸です。

20081227b

東側は羽田空港に離着陸する飛行機が良く見えます。
東京湾アクアラインの排気塔も見えます。
海ほたるや、木更津側の橋梁も見えます。

それでは西に向かっていきますか。
首都高湾岸線の側道伝いに西へ!
何しろ、この辺は昔、まだ湾岸高速が出来る前、
草ぼうぼうの荒地の頃来ただけなんで、
こんな立派な道路になってからは来たためしなし。

このまま行ったら湾岸高速に入ってしまうんじゃないかっていう
恐怖心?を抱きながらも、ナビで確認したら大丈夫みたいなんで
そのままトラックにあおられながら直進!

湾岸高速の入り口を過ぎてまもなく西の果てに。
さて、どっちぇ行けばいいんだ???
まあいいや、左に行ってみるか。

あ、これでいいんだね、公園が有りました。
ここからなら我が社の原料バースが良く見えるな。

20081227a_2

なかなかいい感じの公園ですね、駐車場も完備されています。
こんなところに来る人も少ないだろうなあ。
ここからだったら、先日荷揚げされた連続式アンローダーの風景も
さぞかし良く見られただろう。

でも、3000トンの深田サルベージのクレーン船【富士】で半日仕事でしたから
見てても飽きちゃうよね、ほとんど動いていないんじゃないかって。
その連続式アンローダーも良く見えます。

20081227c

陸揚げされたばかりの「ぴかぴかの1年生」な、連続式です。
その隣には、30年選手のアンローダーが並んでいます。
その向こうには、セイテツショのしんぽる【高炉】がそびえています。

20081227d

私はこれらの設備のメンテナンス(おもに故障対応)を、生業としています。
社内での写真撮影は禁止されていますから。
ここから撮った写真なら、何ら問題ないでしょう。
それも嫌だったら、カーテンでも掛けてください。

会社のお話はこれくらいにしておきましょう。
ここは釣り公園になっているみたいですな、釣り人もまばらですけど。

20081227e

写真では青々としていますが、じっさいはドブのような海です。
こんなところで釣った魚を食べたら、それこそ「有機水銀中毒」見たいなのになりかねません。
でも、知らずに食べているかもしれません、昼の仕出し弁当で。
コワイコワイ!

20081227f

でもなかなかいいところだよ、ここ。
丹沢の大山や、富士山だって見えるんだからね。
職場のAB君にも教えてあげよう!
20081227g

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December 19, 2008

小桜姫物語

20081219x


事件は意外な方向へ発展しそうです。

例の【浜諸磯】なんですけど。

諸磯神明社

いわくがありました。

写真には写っていないんですけど

どうやら惹かれてしまったようです。

小桜姫神社

時代は?

アルコールが回っていてよくわかりませんが。

1歩足を踏み入れてなんとなく重い雰囲気を感じました。

(こんなところにこのような社が)

これはもう一回行かねばなりません。

何だか凄く気になっています。

今夜の夢枕に誰か出てくるかもしれません。

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December 18, 2008

雨上がりの朝

20081218a


12月18日、今日は休み、朝7時になりました。

カーテンの外が明るいんで開けてみたら
昨日の雨から打って変わっていい天気です。
朝日がまぶしいです。

気温は?

5℃でした。

空も澄んでいます、地上は朝もやがかかっています。

(そうだ、どこか走りに行こう)と、瞬間思ったんですけど、
昨日の帰宅時の雨でジャケットやオーバーパンツはびしょぬれだ。
やめたやめた、休養だ。

こんなときのために、予備を一式買っておかねばならんなあ。
バイクの予備はいっぱい有るんだから服装の予備もね!

爽やかな朝の空気を深呼吸

す~ は~

眠い、また寝る。


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December 12, 2008

郵便も変った

実家から郵便で缶ビールが送られてきた。

まあ、いつも不在な私だからね、当然再配達となる。

これがまためんどくさい。

まず、電話での再配達自動受付がフリーダイヤルでない事!
民間の宅配なら、どこだってフリーだぜ。
まだ甘いな、郵便。

昔は、指定日の翌日に平気で持ってきて、何の挨拶も無かったり

生ものが痛んでたり

そんなんで怒り心頭、郵便局には見切りをつけていたものでした。
【宅配に郵パックは絶対使うな】指令を発令していましたから。

で、今日の配達員を見て、郵便の心意気を感じました。

配達員の方、ヘルメットをかぶっていた。
という事は、バイクで配達!
缶ビール一箱のために!
ピンポイント攻撃!

12月だし、お歳暮で宅配業界は大忙し。
「少しぐらい遅れたって仕方ないですよね」
「いいや、ダメだ!そんなことだからお客が離れていくんだ」
「だって、目一杯で間に合わないですよ」
「よし!俺が行く!」
という訳で、所長自ら配達にでかけた!?

そんな裏の事情が見え隠れするような気がしました。

信用をなくすのは一瞬ですが、
信用を勝ち取るには長い時間がかかります。
なんでもそうですけどね、たまたま郵便局を引き合いに出したまで。

木更津の田中局長も頑張っているにちがいない。

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December 10, 2008

Mr.Bike

20081210a


バイク雑誌は毎月何冊か買っている。
毎月1日は新刊の発売日で、それを心待ちにしている日でもある。

通勤途中にある南町のスリーエフ。
この店は本屋も併設するコンビニなので、いつもここでバイク雑誌も買っているんだ。

まず買うのが月刊【モーターサイクリスト】誌である。
値段と内容は納得の480円。

月刊【オートバイ】誌。
一昔前は広告雑誌かと思うほど広告が多くて内容はいまひとつだったが、
最近は広告も少なくて記事の内容も良い。
しかし、値段が高いのがNGの790円。

遅れて10日発売(実際はもう少し早い?)なのが、永年読み親しんできたMr.Bike誌。
こちらは、俺が高校生の頃(1976年)創刊された後発雑誌である。
記事の内容はひとくせあって、それはそれで面白いものがあった。
値段も安かったし、お金のない高校時代であったが毎月買ったものだった。

先日、いつものコンビニでバイク雑誌コーナーを見てみたら
なにやら見慣れぬ雑誌があった。

(あれ?モーサイ、また出たの?)

そう思って手にとって見たらなんと 【ミスター・バイク】誌ではないか。
そういや、12月号に何か書いてあったな、新しくなるとか。

そうか、これが!

(なんだか、月刊モーターサイクル誌みたいだなあ)

で、値段は?

ゲっ!680円だよ。

260円も値上げしやがった。

記事の内容は?先月までのと大差なし。

まあ記念すべき新刊第一号だから買ってやるか。
紙質もなんだかグレードアップして、ゴージャスなMr・Bike誌だ。
これも時代の流れと言うものか。

以前のスタイルがなんだか懐かしいです。

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