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November 28, 2007

みずほプレミアムクラブ

今年も押し迫ってきそうです(まだ11月ですが)。

そろそろ年賀状の季節が始まる。
コンビニの店頭には早くも年賀状が山積だよ。
昨年はなんだか気分が乗らなくて1枚も出さなかった。

送ってくれたみなさん、すまん!

ってことで今年も?どうなる事やら、なにしろ気分屋な者ですから。

さて、そろそろ今年の郵便物の整理でもするか。
毎月送ってくるクレジット会社からの通知、もったいないなあ。
今ではインターネットで確認できるから開封もしないでいる。

おや?これはなんだい?
ああ、みずほ銀行からの何かの案内状だな。
ちょっと開けてみてみるか。

【みずほプレミアムクラブのご案内】 か...........
入会費、年会費ともに無料だって!?
なんだかいろいろと特典も有るみたいだ。

まあ入ってもムダではあるまい、会員なら安く泊まれるホテルも有るみたいだし。
でも、高級旅館で5%割り引かれても大した事ないな。

2万円で1000円かぁ、ビール2本無料のほうがありがたいなあ。
そもそも高級旅館なんて泊まらないし。

提携百貨店での買い物が10%割引き!
百貨店なんていったことないし。

ICキャッシュカード無料発行!
今度紛失したらこれは使えるな、通常は1000円取られるから。

有名ゴルフ場予約代行!
そんなのかんけーねーし。

一流料亭予約代行!
そんなとこ行かないって。

あんまり使えないな~、私みたいな人間には。
お金は持ってても、心は貧しいままだな。

しかしあれだね、お金さえ持っていれば誰でもOK!
そんな銀行のいやらしさを感じるな。
もっと厳しく審査しなきゃ、入会の勧誘。

逆に、お金(資産)なんか持っていなくても、心の裕福な人を勧誘したらどうよ。
なに?それじゃ商売にならん?さすが金貸しだな。

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November 21, 2007

ツーリングマップル

20071121d
ツーリングライダーなら結構皆さん持ってますね。
昔は二輪車ツーリングマップって言ってたんですけど
今はツーリングマップルですか、そうですか。

リング式になって買い換えたのが1997年。
それ以来、ず~っと使い倒してきました、
北海道、関東、中部、関西、九州編。

アレからはや10年、一昔前の地図じゃ恥ずかしいよ。
そう思って、ひとまず関東と中部編を買い換えました。

買い換えて感じた事。

1) 関東編が、関東甲信越編になって、1冊でカバーするエリアが広がった。
2) 1:130000から 1:140000 の縮尺になって、年寄りには見ずらい。
3) 地図上に書かれた情報コメントが多すぎてうざい。
4) おまけ?の折りたたみ見開き1枚地図が付いていてこれは評価できる。
5) QRコードは携帯での情報検索に便利だが俺は携帯を持っていないから要らない。
6) 巻頭のお勧めスポット写真は旅心をそそる、GOOD!
   あっちを向いてても判ってますよモデルはかそりさん。
7) 誤植がある(地蔵峠から木曽駒が見えるわけね~だろ~が!) by木曽のプロ
8) PUR製本で、180度開いても丈夫らしいが、リング式より開きが悪い

まあこんなもんかな、新しいツーリングマップル。
全体評価は マル。
地図と〇〇は新しいほどいい!

20071121b


で、ちょっと感じた事がもう一つ。
1冊でカバーするエリアが広がった分、他地区編との重複も増えた。
関東甲信越編と中部北陸編では、約半分が重複しているのだ。
以前はもう少し住み分けていたような気がするが。

まあこれは製作者の趣味か?
たとえばだ、川崎から飛騨高山に行く場合、今までは関東編と中部編の
2冊を持っていかねばならなかったが、今度は中部北陸編1冊でカバーできる。
(まあ昔も中部編しか持って行かなかったが)

半分重複しているという事は、1冊1600円だから、2冊で800円は無駄になっているのだ。
この辺は購入時に割引きしてもらいたい。
これとこれの2冊だと、3200円を2400円に負けます、ってね。

20071121c


私達は情報を買っているのだ!
同じ情報にカネを2度も払いたくない。
地図を破って、ここだけ売ってください、なんて出来ないかな(笑)

そうだよ、必要なだけ買える仕組みが有ってもいいだろう。

「お客さん、だったら他へ行って買ってくれ」

そう言われかねないがな。


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November 15, 2007

東丹沢の紅葉

20071115a
昨日は丹沢詣ででした。
天気は良かったですけど、紅葉はちょっと早かった。
ヤビツ峠を秦野側に少し下ったところに展望台が出来ていましたね。

そこからは、江ノ島や湘南平、箱根連山、そして富士山も眺められます。
天気のいい日はお気軽にお出かけください。

これからいく弘法山は写真中央部の2つのピークのうち左側ですね。
その昔、弘法大師様が雨乞いをしたそうですが、雨は降ったのかなあ?
右手のピークが権現山、富士山やその他展望がすばらしい。

峠の向こうの【丹沢の名水】を汲んで帰り、お茶やコーヒーに使うと美味らしいです。
何人も汲みに来るから、嘘ではないみたいです。

ためしに行ってみますか?一緒に。
昨日は汲んで帰らなかったので、今度は私も沢山汲んで帰ろうかな。

入れ物は、ビッグサイズの焼酎の空きペットボトルかな。
今度のリサイクルの日に探してみよう(笑)
自分で買って飲んだんじゃ、いつ空になるやらわかりませんから!

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November 08, 2007

天ぷらそばの天ぷら

20071108b
木曾の開田高原も蕎麦が獲れる。
新そばの蕎麦を食べたくて行って見ました。
蕎麦の味も判らない俺だけど。

美味い蕎麦って一体どんな味なのか?
そもそも蕎麦に味なんてありか?
あの蕎麦湯って一体なに?なんに使うの?

蕎麦に関してはずぶの素人な私ですから!
いつか山本君に一から教えてもらおう。

で、蕎麦の味は判らんが、天ぷらなら美味い不味いは言える。

あの暮坂峠のふもとの【ふもと】の天ぷらはないよな。
山菜なんて葉っぱばかり、衣を食ってるようなもんだった。
油っこくて気持ち悪くなる天ぷらだ。

それ以来天ぷらは敬遠してきたが、今日は食べてみたい気分。
「ざる天そばください」、思い切って言っちゃったよ。
さてどんな天ぷらが来るか楽しみだ。

おお!これは..............

俺の好みにぴったり!

サツマイモの天ぷら
かぼちゃの天ぷら
ナスの天ぷら
ピーマンの天ぷら
ししとうの天ぷら
えのきの天ぷら
ながいもの天ぷら

そして、エビの天ぷら!

もう完璧のペキ!
最高!
言う事なし!

蕎麦は美味いのかどうなのかわからんが

天ぷらは 美味い

値段は聞くな

霧しなの蕎麦

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November 05, 2007

赤い雄牛

20071105a
出勤途上、変な車に出合った。
屋根にドラム缶みたいなのを積んだ車
何かのキャンペーン車だな。

一体何なんだ、あの車。
気になって仕方ないので、会社に行ってインターネットで調べた。

Red Bull  

したらヒットしたよ、レッドブル。
健康飲料?セブンイレブンでも売っているみたいだ。

部下に聞いたら知っているって。
宣伝に吊られて買ったけれど、あまり美味しくなかったそうだ。

もはや俺も買うしかない、呑んでみたい。
あのキャンペーン車は大成功だな、俺まで買うんだから。

いや、買えなかったんだ。
見つけられなかった、セブンイレブンで。
帰宅して再確認したら、250ccだって!?

したらドリンクコーナーに有るのか?

また次の機会に探してみるか、RedBull。

赤ベコ?BULLって雄牛だって、RedBull。

何にも期待はしていないぜ。

ああして街を流すだけで、いい宣伝になるんだなあ。

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November 04, 2007

晩秋の峠道

20071104a
日曜日の朝、今朝は珍しく高速道路も順調のようだ。
天気もいいし、郊外へのお出かけ日よりなのに?
みんな出かけるのに疲れちゃったか??

疲れてみんな今日は休養日

まあいいさ、みんないっぺんに休んだって、高速道路が空くだけだ。
でもこれが胴上げだったら大変なことになる。

みんな疲れちゃっていっぺんに手を引く。
そうすると、宙に舞った主役は一気に奈落の底へ!
結果、床に落下して骨盤骨折で入院さ。

そんなことはどうでもいいことだが。


もうそろそろ、カラマツの紅葉も進んだことだろう

冬が来る前にもう一度 あの道とめぐり合いたい


夕暮れの晩秋の峠道

カラマツの落ち葉を踏みしめて

峠の茶屋の薪ストーブに温められながら きのこ汁をズルリと食べる

心も体も温まった旅人は一人 峠の下り道の闇に消えていく

調子に乗った旅人は 暗い下りの日陰コーナーを おもいっきり攻める

ガッシャーン!

旅人は 落ち葉に乗って思いっきりコケる


晩秋の 峠の魔物 濡れ落ち葉 

たった一葉(ひとは)で 夜も眠れず (痛くて)


クラッチレバーが折れた旅人は

ノークラのバイクをギクシャク・ガコガコいわせながら

左折時は手信号で走る 


傷ついた血だらけの左ひざには 

晩秋の冷たい風が容赦なく吹き付ける

心細さと 痛みと 情けなさで 泣きながら走る


静けさを取り戻した晩秋の峠道は

何も無かったかのように また次の獲物を狙う


そのようなくだらぬことを思いながら

旅人は静々と すっかり日の暮れた峠道を下る


闇を切り裂く一筋の光の先に 何かがきらりと光った

それは ピカピカに磨かれた 御影石の墓石だ

 まだ死にたくない

旅人はそう思って 逃げるように晩秋の峠道を駆け下った

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