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September 29, 2007

HYOSUNG

20070929a
会社への通勤途上に小さなレッドバロン店があります。
店に入ったことは無いんですけど、最近店頭に
変なバイクが置いてある。

オフロードやモタードの小排気量車だが、見慣れない恰好だ。
私くらいのベテランになれば、チラッと見ただけでメーカーくらいはわかるはず。
それがマッタク判らん????しいて言えばSUZUKI車みたいだが。
毎日そこを通るたび、気になってしょうがない。

それで昨日、勇気を出して店の前で止まってみました。

ああ、あれか!HYOSUNG。韓国のバイクだ。
まあ韓国といってもSUZUKIに後押しされているみたいだから
デザインも日本車と似たようなものだな。

そういえば近ごろたまに、現代(ヒョンデ)の自動車も見かけるようになってきた。
韓国メーカーのバイクだったら、もっと韓国色を出さなきゃねえ。
あれじゃ日本のメーカーの韓国工場みたいなものだよ。
一昔前は、日本のバイクや車は、韓国国内ではほとんど見かけなかった。
国内産業を保護するためだろうが、今はどうなんだろうか?
見かけたのは思いっきり荷物を積んだ商用と見られるバイクぐらいだ。
レジャー感覚のバイク乗りはあまり見かけなかった。

乗っても、鉄板の縁のバリで手を切りそうな韓国車じゃ困りますけど、
まさか、今ではそんなこと無いでしょうね。

>HYOSUNG MOTORS & MACHINERY INC.は1978年、昌原工業団地造成とともに設立されました。
 (HYOSUNGのHPより引用)

おお!懐かしい地名、昌原(チャンウォン)、行ったよいったよ。
朝鮮半島とはいえ大陸の空気は、島国のとはちょっと違う気がしました。

聖住寺(だったかな?)、仕事の合い間にちょっとだけ観光したりして。
夜は毎晩、韓国焼酎や韓国ビールを飲みながら美味しいものを沢山食べました。
また行きたいな、韓国。

「ヒョースン」 って読むんですね、HYOSUNG
その実力はいかがなものか?価格はさほど高くなさそうな感じです。
安くても物が悪いんじゃ誰も(私は)買いませんが(やすけりゃ買う人もいるが)。

あの店頭のバイクは125ccだったのか。
結構しっかりした造りで125ccには見えなかったが。
大型車はVツインが主流みたいだな、HYOSUNGのラインナップ。

今後の展開が楽しみです、韓国のバイク。

話は変わって、YAMAHAのXTなんですけど。
11月に国内販売されるらしいですね、250バージョンが。
値段は75万円前後。250のオフロード車なのに75万円前後、高いなあ。
だったらやっぱり660だなあ、逆輸入で。

大体、なんで国内販売しないのか?海外工場で作っているからでしょうけど。
イタ公が作った(組み立てた)YAMAHAなんて、どうなんでしょうか?
イタリア人ってだれかいたっけ。
イタリア人って何食ってるんだっけ。
しらん。

月曜日に作られたバイクには気をつけろ

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September 23, 2007

CB1300SFオイル交換

20070923a
半年振りでCB1300SFのオイル交換実施。
積算48,500km
いつものバイク屋さんだ。
行くときはいつも事前に電話していくんだけど、
こちらの都合で快く引き受けてくれるからありがたい。

オイル交換を待つ間、バイクのカタログなどを見せてもらった。

お!何だこのバイクは?

XT660R/X

ついに国内販売になったのか?
SSTCの田村君好みのデザイン、BIGオフロード(モタードもあり)。
よく見ると、プレストコーポレーションだって!?
YAMAHAの逆輸入車を扱っているみたい。
こんな立派なカタログを出しているんだね。

Rはオフロード仕様、Xはモタード仕様だ。
かっこよさはX、欲しいのはオフロード仕様なのだ。
CBじゃ林道にいけないから。

セローやトリッカーや、250じゃもう我慢できない。
買うならBIGオフロード(KLR650Rを思い出すぜ)が好きだ。

【行きたくても行けない】のと、【行けるけど行かない】のではぜんぜん違う。
行こうと思えばいつでも行ける状態がベストなのだ、それこそが贅沢。

価格は税込み81万9千円。
逆輸入車なので諸経費がさらに15万円はかかる。
100万円ちょっとあればOKかな。

バイク屋:「雨宮さんなら100万円くらいわけも無いでしょう」
私    :「わけも無い金額ですねえ」

CB売却プロジェクトが挫折して以来、新たなバイクとは疎遠になりつつあったが
今日はまた、セカンドバイクとしての購入意欲が台頭してきました。

かっちゃおうかな~、田村君とおそろいで。
免許なんか後で取ればいいんだから、ね、田村君!
またSSTCツーリングを復活させようか。

カタログをもらってきたので、火曜日、彼が出勤してきたら見せてあげよう。

で、皆さんが気になるOIL交換の値段は、諸費用込み9450円でした。

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September 16, 2007

新聞から

20070916d
泥の水溜りにはまったバイクの写真に目が行く。
「なんだこの記事?ヨウちゃんみたいなヤツだなぁ」
場所はオーストラリア?いや、南米ガイアナだって。

日曜日の朝、コーヒーを飲み、ラジオをBGMに新聞を読む。
今日は久しぶりに休日と日曜日が重なった。
台風の影響で、朝から外は蒸し暑い天気だ。

このところ新聞も総理大臣の話で持ちきりだ。
もうあきた、ほかに面白い記事はないの?。

あったあった、ありました。
バイクに絡んだ記事、このヒトすごいね。
俺にはまねできない、いい根性してるな。

ちょっと読んでみます?

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September 08, 2007

バッテリー交換

20070908a
ながらくお待たせしました。
ようやくバッテリーを交換しました。
残業やら台風やらで、延び延びになっていましたが、
先ほどバイク屋さんが配達してくれました。
料金は21000円でいいって(笑)

こ、これは!
YAMAHAの純正パーツ!高いわけが少しわかった。

さて仕方ない、自分の手を汚すか。
まずはシートを外してと..........。

バッテリーカバーの止めネジはこれ1本だけだな。

コントローラーがバッテリーカバーにくっついているけど
配線コネクターを外さねばならんのか?
おお、そのままで外れるな。

ついにお出ましです、バッテリー。
なんだ、ぜんぜん簡単ジャン、バッテリー交換。
大げさなこと言ってたけど、あれは工賃をボる為の口上か?。
まあこんなことは、いつもの仕事に比べたら朝飯前、晩飯だ。

配線はマイナスから外すのがセオリー。
何でかって?やってみればわかるかも。

さて、新品をセットして作業終了。
ここまで約10分というところか。
自分がバイク屋だったら少しもらいたいよな、工賃。
バッテリーターミナルには導電グリスぐらいつけてやって
プロの腕をさりげなく。

バッテリーの型式はユアサバッテリーのYTZ14S。
インターネットで価格調査したら定価は2万2千円くらい。
販売価格は1万5千円前後。
宅配で+1000円かかっても17000円程度だろう。
古いバッテリーはバイク屋さんがタダで処分してくれる。
自分で処分するにはちと困る。

道端に捨てるバカが居るんだよね、公衆道徳のかけらも無いバカが。

さて、次は安定して充電されるかだな。
また放電しちゃったらもうおしまいだ。
どこかの半導体がパンクするって事はよくある話だからね。

今は「夏の暑さに負けた」ことにしておこう。
連日、炎天下、車体カバーの中は70度くらいに上がったか?
それで4日も放置プレイしたらねえ。
ましてもう(まだ?)4年選手だし。

台風が去って今日はまた残暑が戻ってきた。
炎天下でのバッテリー交換であせだらだらだ。

今日は職場の仲間達と「新城地区連絡会緊急集会」をやることにしている。
新城駅前あたりでいっぱい飲んできます。

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