« February 2007 | Main | April 2007 »

March 30, 2007

談合坂の桜

20070330a

先日は久しぶりに(5ヶ月ぶり?)に中央道を走ったんですけど
いよいよETCがのさばってきましたね。

調布ICからいつも乗るんですけど、中央道。
あら、いつもの左端のゲートがETC専用になっちゃってるよ。

さて困った。
ゲート手前の路肩で財布をごそごそやって
それからゲートに突入するのですが
路肩から左端のゲートなら問題なく入りやすいけれど、
その一つ右だと大変だ!

ビュンビュン次から次へと通過するETC専用ゲート通過車両の
隙間を突いて突入しなければならなくなりました。

八王子だって一般ゲートは少なくなっています。
さても困ったことだ、やっぱりつけなきゃダメかなETC装置。
ETCカードだけは持っているんですけどね。


帰りに談合坂SAでいつものベンチに腰掛けて
いつものようにパンとコーラで腹ごしらえしながら
いつもの木を眺めていて気がついた。

「あれ、この木、桜だったんだ!」

やっと花が1りんにりん、咲き始めたばかりでしたが
今まで気が付かなかったな、桜の木だって(気にしていなかった)。

まだ若い木ですから、いかにも桜の木って感じはしませんです。


 そうかそうか、あなたは桜の木だったんだ.............

  いままでずいぶん付き合ってきたのに

   ぜんぜん気がつかなかったよ


まあそんなことはよくあることですが、初めて知らされた!


| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 20, 2007

フランスからの手紙

20070320b
最近は旅先からの手紙も出さなくなったし、来なくなった。
出さなきゃ来ないのは年賀状と一緒だな。

年賀状って言えば、今年はお返しを1枚も出していない。
正確に言えば、年賀状を1枚も出していない。

儀礼的な要素を含む年賀状より、旅先からの便りのほうがいいだろう。
そう思って出していないのだ(まだどこにも行ってないから出せないが)。

毎日、エントランスの郵便受けの中はチラシの類ばかりだ。

先日も、夜中にこそこそマンションに忍び込んでチラシを沢山郵便受けに
入れている子供連れのおばさんがいた。
チラシ配りで家計を助けているのだろう。

こんな夜更けに、こんな小さな子供を連れて、一体何してるんだ。

くだらないゴミ(チラシ)を入れているから怒鳴ってやろうかと思ったが
子供がじっと私を見ているもんだから..........

なんとなく、後ろめたい事をやっているということを
子供ながら感じているんだろうか。

こんな夜中に...........

その場は子供がかわいそうだから、黙って見過ごした。
子供心を思うとなぁ。

そんなわけで、近頃はあまり郵便受けを開く楽しみもなくなってしまった。
でもほおって置くとチラシで満杯になってしまうから
定期的に開いて中を掃除しているだけだ。

昨日、郵便受けの掃除をしていたら、珍しくハガキが着ていた。
海外からだ、また八王子のHさんか?

おお!これは懐かしい、Yさんじゃないか。
Yさんはソフトウェア会社の社長さん、お金持ち、羨ましい(笑)
20070320c
さて、どこから出したのか?
絵葉書にはどこかの城?やブタ?がいっぱい草を食べている。
アジアの雰囲気じゃないなコレは。

消印はフランス!

日付は3月7日かな。
いや違う、07年3月14日が正解だろう。
(書いてありました)

19hってのは平成19年だな、平成のh。
フランス人は親切だな、ちゃんと日本の年号にも気を配っている。
(まさかね)

ブタかと思ったらどうやら羊みたいだ。
顔が黒いから、スコティッシュ ブラックフェイス種ではないかと思われる。

お城のような建物は城壁も掘りもなさそう。
囲まれたらもう終りだな、あれじゃ(あまり戦争がなかった土地柄か)。

切手は誰かの彫刻?読めない..........。
0.85フラン?でいいんですかねえ、フランスの通貨。

1フランが約97円だって言うから切手の価値は85円くらいかな。

ハガキの考察はまあこの辺にしてと........。


そうでしたか、Yさん。

フランスを放浪しているんだね、いいなあ。

俺なんかどこにも行けないからなあ。
明日からまた夜勤だし(あまり関係ないか)。

俺も、フランスのノルマンディ地方のモン・サン・ミッシェルに行ってみたいよ。

ミッシェルってのがいかにもフランスっぽくてGood!

ミッシェル・ポルナレフ

ミッシェル・デルペッシュ

1960年代後半から70年代前半のフレンチポップスは良かったなぁ。

ありがとう、Yさん、また会いましょうね【日本で】。
さすが世界をまたに架けるYさんだ。
俺なら【川崎で】くらいなものです。

まあどこでもいいや、フランスの土産話で一杯やりましょう。

そうか!今、【一杯】で気がついた。
Yさん、あなたが『ソムリエ』であったことに。

そういえばフランスもワインを作っているんだったね(勝沼より、あっちが本場か)。
また、いろんな酒蔵を尋ねては只酒呑んでるな(試飲とも言うが)。

飲酒運転はダメですよ~!

コレをフランスでも見れるかな、インターネット。
書き込みなんかあったら凄いなあ、タイムリーに!


| | Comments (4) | TrackBack (0)

フォークリフト完結

フォークリフトの実技試験日です。

伊勢原の空は朝から快晴!大山の雪景色がいい感じです。
初めて気がつきましたが、富士山の頭もほんの少し
丹沢山塊の向こうにみえます。

8時半から10時まで、6人で順番に習熟運転をやって10時から試験。

今日は朝から調子悪いです。
サイドブレーキ引きっぱなしで発進しようとしてエンストしたり、
停まる時、ギヤをニュートラルにしないでクラッチはなしちゃったり。
2回乗れたけど2回ともダメ。

まあ朝はこんなもんさ、本番は何とかしましょう。

10時になって試験が始まった。

1番の方、時間は6分以内に収まったけれど、空荷走行時に
マストの後傾を6度以上傾けてなかったので2点引かれて98点で合格。

2番(私)、時間は6分を20秒超過(-4点)&最後の停止位置がずれてた(-2点)
という訳で94点で合格。

3番の方、走行時クラッチから足を離さなかった、ハンドルから両手が離れた、
積取り時に偏荷重、荷下ろし位置がずれた、6分を20秒超過、などなどで84点で合格。

4番の方、最後の停止位置がずれたけど、荷おろしがど真ん中だったので+2点GET!
相殺されて100点で合格。

5番の方、特にミスも無く100点で合格。

6番の方、荷おろし後の後退時、リフトの水平が出てなくて、荷を引きずっちゃって減点。
まあいろいろ有ったけど80点くらいで合格。

という訳で、まあ普通の人だったら全員合格する試験です(70点以上で合格)。
この私の、毎晩のアルコール摂取で壊れた脳細胞でもなんとかなった。

でも、いいタイムを出そうなんて色気を出すと、とたんにダメになりますね。
急ぐ事は無いんだよ、安全で確実な仕事が大切なのだ(確実で早いに越した事はないが)。

そんなわけで、延べ5日間のフォークリフト技能講習終了しました。
11時に終わっちゃったから昼食にはまだ早い。
【よしくに】の、最後の蕎麦も食べることなく川崎に戻りました。

朝、登戸駅構内の立ち食い蕎麦屋できつねうどんを食べたけど
味や麺は特段評価するものはありませんでしたね。

私が食べている間、来るお客さんみんな蕎麦を注文するんですけど。
あなたはそばとうどん、どっちが好きですか?

| | Comments (4) | TrackBack (0)

March 19, 2007

フォークリフト4

通勤3日目にして、小田急線の電車技は大体見切った感じです。
今日は行きも帰りも無問題。もうどんな技が来てもかわせそうです。

残念だったのは、いつも昼食を食べていた蕎麦屋さんが定休日だったこと。
仕方なく、近くのコンビニで、パンとおにぎりで済ませました。

講習のほうはいよいよ残りわずか。
明日の試験コースを習熟運転です。

「一周の所要時間は6分を切れ」といわれていますが、なかなか難しい。
「さて、次の動作はなんだっけ?」なんて考えてたらもうダメです。
体で覚えるしかないな。

でも、まあなんとかなりそうです、2回ほど5分台で回ったから。
あとは明日、軽く練習して試験に臨みます。

しかしこの講習会+試験、一体いくらかかるのだろうか?

私は会社のお金で行ってるから自分の懐は痛くもかゆくもないけど。
個人で来ている人もいるだろうから、明日聞いてみようかな、誰かに。

インターネットで調べたほうが早いかな。

明日は最後、縁有って一緒に訓練した仲間達。
「あなたはどこからきてるんですか」なんて、聞いてみようかな。
意外に、同じ会社だったりして(そんなことは無いだろうが)。

親戚だったりして(絶対無いと思うけど)。

まあ、袖摺りあうも多少の縁。
仁義礼智忠信孝悌、いざとなったら玉を出せ!

南総里見八犬伝、またあたまのなかのはりがとんだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 18, 2007

蒼穹の弥生

20070318a
3月も半ば、今年は早いって言ってた桜前線も
このところの寒波で足踏み状態でしょうか。

土、日曜日が休みなんて久しぶりだなあ。
これもフォークリフト講習会で休日変更になったおかげだ。

昨日は曇りの肌寒い天気だったが、今日は快晴!
東京タワーも遠くに見える。

風が強いから雲がみんなどこかへ飛んで行っちゃった。
気温は朝9時で10℃だ。

掃除洗濯で休日の朝が始まる。

一段落して、朝は食パンを焼いて食べよう。
トースターなんて持っていないから、焼くのはガスレンジの魚焼きの引き出し。

魚なんかもう何年も焼いていないから魚くさくなる事もない。
正月は餅を焼くのに大活躍だった。

焼いた食パンにマーガリンを塗るのだが、
丸い皿しかないから、なかなかパンのすわりが悪い。

そこで、先日買ったお刺身の乗っていたプラスチックトレーが目に付いた。
割合しっかりした物なのでもったいないから捨てずに洗って取っておいたのだ。

角盛り皿、280mm×200mmくらいのサイズ。

コレが、食パン2斤を並べて平置きするとちょうどいいのだ。
その状態でマーガリンを塗るのはとても具合がいい。
捨てなくて良かったな~、角盛り皿。

ちょっと大きめなので、食べるときも、パンくずが皿に落ちるようにして食べればOK!

しかし、この皿、あまり色が良くないな、パンを乗せて食べるには。
(味には関係ないけど)

それに、軽々しくてとっても安っぽい。
(使い捨てなんだから、安っぽいのは仕方ないか)。

裏側は赤い漆色、表面は黒色、薄いプラスチックでペラペラだ。
お刺身を美味しそうに見せるにはいい色なんだろうが、パンには逆効果。
やっぱり白い色がいいかな、そしてちょっとした重量感か
パンを置く皿に求められるもの。

味わい深さというのは、単に味だけじゃないんだよね、見た目も大事さ。
それこそが豊かな食事、豊かな心、豊かな人生。
毎日がコンビ二生活の私ですが、そんな気がした日曜日の朝です。

平穏無事(ヒマともいう)、心豊かに今日も生きていこう。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

March 16, 2007

フォークリフト3

今日はフォークリフト実技講習2日目。
昨晩は早めに寝たので、電車で寝過ごしは無かった。
(座れなかったから)

しかし寒いねえ、伊勢原って。
丹沢の大山の麓だからね。
まだ雨が降らなかったからよしとしよう。

今日の実技もなかなか難しかったな。
もう頭が固いからなかなかすぐには覚えられないよ。

昼食は昨日と同じ蕎麦屋さん。
しかしここの蕎麦屋さん、昼時だってのに客は俺だけかい!?
昨日もそうだったけれど、よく店が持つなあ?
きっと社会奉仕でやっているのだろうな。

今日はざる蕎麦にしようと思っていたのだが、寒くてウドンにしました。
【上天麩羅ウドン】950円。
熱々の揚げたての、それも特大の海老天が2匹。
美味かったですよ。

ここの店もあと2回しか味わえないのかと思うと残念です。
月曜日は何を食べようかな(楽しみはコレだけだ)。

午後の教習も終わって帰宅。
またやってしまいました、電車乗り越し。

小田急線って言うのは本当に紛らわしいですね。
JRだったら急行なんて南武線に走っていない。
乗れば必ず目的の駅で止まるのに。

急行を待っていてもなかなか来ないから【快速特急】なるものに乗ったけど
最前列の車両でも電車は込んでて座れやしないよ。
1両目は空いてて狙い目だと思ったのに失敗した。

そしてその電車、南武線乗り換えの登戸には止まらなかったんです。
あっという間に通過して多摩川を渡っちゃった。

車内放送で「・・・・には止まりません」なんて言ってたけれど
音声が不明瞭ではっきり聞き取れないんだよ。

多摩川を渡った後も、しばらく止まらないんで、もうイライラしちゃったよ。

結局止まったのが【下北沢】通称シモキタ(下北半島みたいだな)。
【下り】に乗り換えたらこれが、とんでもないゲロ込み電車だった。
(1時間以上ずっと立ちっぱなしでもう最悪)
帰宅ラッシュ時間帯なんだね、小田急線。

腹が立ったが、自己責任なので怒りの持って行き所が無い。
急行で下北沢から二駅目の登戸で降りて南武線で帰宅。

それにしても駅の線路にはゴミが散乱している。
空き缶、ペットボトル、紙くず、などなど。
日本人の公衆道徳も地に落ちたか、あるいは三国人の仕業か?

いずれにしても、駅員は線路の掃除をしないのか?
そのうち空き缶がATSを誤動作させて事故になるぞ!

電光掲示板では、またまた中央線で人身事故だって。
どうせまた飛込みだろう、迷惑な話だ。
自殺するのは勝手だが、他人に迷惑がかからぬようにやってもらいたいものだ。

助かったのは、傘がないんで昨日買っておいて今日は朝から持っていったのに
使うことが無かった事!よかったよかった。
どうせこの傘もまたすぐ、呑んだときどこかに置き忘れてしまうんだろうな。

今日は電車のホームで電動車椅子に乗った方を見かけた。
電車に乗るときは駅員さんが板を持ってきて橋渡しだ。
下りる駅でもきっと駅員さんが待機しているんだろうな。

小田急線のホーム、エレベーターが目立つけど、JRではあまり見かけない。
階段を駅員さんに上り下りさせてもらうのも気が引けるし。
まして車椅子で満員電車なんか乗れないよ。

でもああやって行動的な人もいるんだ。
電車に乗らねばならぬ事情があるのだろうが
俺だったらもうずっと引きこもりだな。

自分がそういう環境になったとき、初めて判る事がある。
さまざまな個性ある人間すべてに優しい社会の実現が望まれるところだ。
選挙も近いし、誰かいませんか?そんな代議士候補。

世襲議員なんておバカな事やってたら国は滅ぶぞ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 15, 2007

フォークリフト2

いよいよ今日から実技の講習会です。
小田急線で伊勢原まで行かねばならないので6時に家を出ました。
この時間帯ならまだ電車もそんなに込んでないからOK!

南武線で武蔵中原から登戸へ行き、小田急線に乗り換え。
そこで見た光景に朝から驚きました。

小田急線のホームからJR南武線にダッシュする皆さん!
毎朝こんな事やっているんだね、ご苦労さん。

それを見て思い出したのが、正月にどっかの神社でやってたやつ。
ほらほら、門が開くと同時に神殿?にダッシュ。
1番に着いた人が今年の1番福をGET。

どっかの消防士が、仲間に他のやつらをブロックさせて
不正に1番福をもらったつもり。

バッカだな~、天網恢恢疎にしてもらさず。
あさはかな人知をめぐらしたとて、天はお見通しだよ。

で、今日の1番福は誰だったかな(笑)

さて、小田急線に乗って着席。
昨日は午前様、眠くてかなワン。
それが失敗だった。

目が覚めたら車内放送で「鶴巻温泉です」とか言ってる。
おおもうすぐだね、伊勢原。

次に気がついたら「秦野です」とか言ってる。
そろそろかな?伊勢原。

次に気がついたら「新松田です」だって!?
松田ったらもうやばいんじゃない?
伊勢原はどこに行っちまったんだ?

あわてて車内の線路図を確認。
あ~あ、完全に乗り越しているよ。
それにもうすぐ小田原だよ、急行の停車駅。

でも「あいつ乗り越してあせってるな」などと悟られてはいけない。
あくまでも「ここで降りるのが予定なのだ」といわんばかりの新松田駅さ。

講習会は時間に厳しいっていう話だから。
「寝過ごして小田原まで行ってしまいました」なんて言い訳は通らない。
何とかしてくれ~!小田急線。

新松田で下りて、新宿行き急行に乗ったのが7時40分。
伊勢原まで一体何分かかるのか?
もう気が気ではない。

お向かいの座席に座るおばさんがた。
「本厚木に8時半だったよねえ」
「どのくらいかかるかねえ」
「さっきのに乗ったほうが良かったかねえ」
「20分くらいでしょ、本厚木だったら」

そんな話を聞いて内心安心した。
本厚木まで20分だったら伊勢原はそれより早い。
8時ちょうどに伊勢原だったらなんとか間に合う。

秦野に着いた。
お向かいのおばさんたちの会話。
「本厚木まであとどのくらいかねえ」
「あと20分くらいかねえ」

おめ~ら、さっきも20分って言ったじゃね~か!
何でまた20分なんだ、コレじゃ遅刻だぞ!

おばさんたちの会話に一喜一憂しながら電車は進む。
こんどは寝過ごすことなく伊勢原駅に降り立った。

8時5分、あと25分か、まずい。
講習会会場には徒歩で2kmはある。
普通に歩いたら20分はかかる距離だ。

タクシーも見当たらないからもう走るしかない。
走りに走ってなんとか10分前に受付終了できた。
あ~、朝から疲れた、もう。

講習会の初日は走行練習。
1グループ6人で1台のフォークリフトに順番に乗るのだ。

何しろ乗ったこと無いんで、最初は暴走したぜ(笑)
後輪で操舵するなんてわけわからん。
バックなんかもう最悪だった。

それでも1日終わる頃にはみんな上手に走れるようになった。
まあ決められたコースだから、どこでどうハンドルを切るか
決まっているのだからそれを覚えるだけさ。

それにしても寒かったな。
丸一日屋外で、丹沢おろしに吹かれながらの教習。

明日はなにやら雨模様だ。
雨が降ろうが雪が降ろうが講習は実施されるから。
カッパと長靴を借りてやるだけさ。

16時半に終わって解散。

また駅まで20分歩いて、小田急線に乗って。
あっという間に川崎に戻りました(乗り越しは無い)。

最終日にはみんなで一杯飲めるように仲良くなろう。
どうみても俺が最年長だな、このグループ。

それぞれいろんな事情でここに来ているんだろうから。
そんな話が聞けたら面白いよ。

「年に一回乗るかどうか、そんな会社です」
「3交代で、昼も夜も働いています」
「製鉄所の電気設備をメンテナンスしています」
「48歳独身で、もう嫁の来てもありません」
「趣味はバイクツーリングです」

わたしの自己紹介はこんなもんでいいかな?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 12, 2007

フォークリフト

今日はフォークリフト運転免許講習会に行ってきました。
場所はいつもの、横浜関内のヤオマサビル。
前回は確か、酸欠作業主任者講習会だったかな。

9時20分始まりだから、家を出るのは8時頃でOK!
普通なら5時半だからね、会社。
でもコレが世間のペースなんだろうな。

でも満員電車に乗るのは気が進まない。
痴漢に間違えられたらもう、人生終りだよ。
なるべくなら女性の近くには行かないようにしよう。

関内駅には9時前に着いてしまった。
まだ時間がある、ウドンでも食べようか。
駅の高架下にあるうどん屋に入る。

府中本町駅構内のうどん屋さんはお気に入りだったが
ここはいまいちだな、味が。

フォークリフトは講義が1日、実技が4日。
別に取りたくもなかったんだけど、一緒にやってた部下が異動でいなくなり
俺が取らねばならなくなったのだ、フォークリフト免許。

めったに使うことは無いのだが、年に1回くらい有るかもしれないから。
夜間・休日、モーターが壊れて予備品を倉庫から出すとき必要なのだ。
コンプライアンスにうるさいJFEだもの。
いくら社内でも無資格ではまずいのだ。

相変わらず狭い教室に目一杯来てるな。
狭い机に3人掛けは疲れるよ、近すぎて。

昼は近くの店で【日替わり定食】850円。

講義の最後には試験がある。

中には休憩ごとに「おさらいをしたいんですが」とか言って講師にあれこれ聞いている。
最初は「熱心な受講者だな」と思っていたが、2度3度と来ると単なるバカだな。

そのほか「ぜんぜんわかんえ~よ~」と口の利き方も知らない若者も。
「俺、数学苦手なんだよ」とか言って講師を悩ませる。

おまえ、それは算数のレベルだぞ!

最後の試験も5分で終わらせて退場。

さあ、中華街辺りで一杯呑んで帰ろうか!というところだが、
いつもならダレかしら顔見知りがいたものだったが、今日はダレもいない。
一人じゃ詰まらん、仕方ない黙っておとなしく帰るか。


| | Comments (4) | TrackBack (0)

March 09, 2007

ALC

20070309a
今日は取り足らない週休を消化。
次年度に年休は繰り越せるけれど、
週休は全部消化しないとまずいのだ。

昨日の出勤途中の事。
近所の農家の家で新築工事をやっている。
道路には資材運搬のトラックが何台も。

あれ?何か見たことあるぞ~!

おお!なつかしい、ALC板材じゃないか。
むかし、社外派遣で行ってたんですよ、ALC工場。
軽量発泡コンクリートを板状に固めて中には鉄筋が入っているんだ。

あそこもセメントなどの埃で凄いところだったなあ。
あそこにず~っといたら、みんなけい肺で死んでたな。
潰れてよかったよまったく。

旭化成か・・・・・・・・
あそこで培った技術で、いまだあくどい商売をやっているのだね【旭化成のへーベル】。

コンクリート材料の調合だとか、鉄筋の製作、防錆、切断、オートクレープ。
いろんな工程が有って、それぞれの工程が自動化されている。
私はその自動化工場のメンテナンスのお仕事をやっていたのだ。

シーケンサー技術を十二分に活用してのライン制御は、製鉄所とまた違って
なかなか面白いシステムであった。あそこにはあそこの問題点も多数あったな...........


出勤途中、そんなことを考えていた。


工場発足当時はまだなかなかうまくいかない面があって、
工場裏には不良板材の山が出来ていた。
それどころか不良品の山は、製鉄所の中のあちこちの空き地にまでも山積みだ!

試行錯誤の連続で、当時は工場のみなさんも大変だったろう。
私達も自動運転制御の不具合や故障の調整が忙しかったものだ。

なんとか売り物になる製品が出来た頃には工場も潰れた。
まあ実験的な面もあったのだろうな、あの工場。

あさひガラスとNKKの合弁事業だったが、
最後に美味しいところを全部持っていったあさひガラス。
NKKは結局、大量の余剰人員と何百億円かの赤字を出しただけ。

そこに働いていた全員がNKKから出向した従業員。
(中には怪しげな外国人労働者もいたな)
結構な人数たったが潰れた後はまたNKKに戻ってきたので
その後、所内のあちこちでALC工場の残党を見かけることになったのだ。

そこで得た操業ノウハウと設備は、あさひがらすがどこかにまた工場を作って
ぼろもうけしているに違いない。まったくとんでもない泥棒ガラスだ。

だから俺は絶対にあさひのへーベルなんか建てないぞ!
そう心に決めていたのだった。

でも、住み心地はどうなんだろうか?
鉄骨を組み上げて、壁や床に板材を敷いて。
あれなら工期は短いな、組み立てハウス。

防火防熱防寒にすぐれた素材、軽量発泡コンクリート。
中身には鉄筋が入っているので強度も十分だろう。
建材として悪くはないかな。
値段はいかほどか。

それでもやっぱりへーベルは建てないぞ!

はるか向こうには東急東横線とJR南武線の交差点【武蔵小杉】の新しい街づくりが
始まっている。川崎市営地下鉄構想もある程度まとまってきて、ますます発展しそうな
【武蔵小杉】だ。高層ビルもバンバン建設が始まった。

マンションの窓から見える、そんな街の移り変わりを写真に記録しておこうか。
対岸の岡も削られて住宅工事をやっている。ああ、またお気に入りのみどりが減ってゆく。

でもここが終の棲家かどうかわからんから、まあいいや。
俺が死んだら、もうダレもこの記録を見て懐かしむ人もいないし。

最後はまた、生まれ育った野山を見ながら逝きたいものだ。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 04, 2007

能登島の想い出

20070304a
RJさんのBLOGで能登島の話題が!
ああ、懐かしの能登島勝尾崎キャンプ場。
1989年のGWの旅での出来事。
RJさんに連れられて来た福ちゃんと初めて会ったのだった。

1993年5月だったな、彼が一人で逝っちゃったのは。
あれからもう14年か、月日の経つのは早いものだ。
たまには思い出してあげなきゃ。

RJさんが撮った2007年の能登島、あの頃と変わりないな。
あの防波堤で、今でも福ちゃんが釣している、そんな錯覚を覚えます。
海草を吊り上げてうれしそうに笑った彼が........

| | Comments (65) | TrackBack (0)

« February 2007 | Main | April 2007 »