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December 30, 2006

小掃除

20061230a
大掃除は面倒なので小掃除をやりました。
主目的はOAボード裏の綿埃の撃退です。
こういうところはめったにやらないから。

しかし何でこんなに配線ケーブルがあるのか!
パソコン2台にビデオレコーダー、TVコンバーター
USB接続のプリンターが2台、TVにラジオにカセットデッキ
スキャナーに電話に..............。

そこに掃除機のノズルを突っ込んでスイッチON。
思ったほど埃はたまっていなかったな。
ついでにパソコンのバック配線のところも吸い取る。

コレにて小掃除終了。

大掃除はもう二兎さんが来るときやっちゃったからね。
その状態を維持するだけだから大した事ない。

来年は網戸を張り替えねばならんな。
障子も少し破れているので張り替えようか。
もう新築購入で丸10年経ってしまった。

来年辺りにはもう、残債も一括返済可能になるだろう。
コレだけが気がかりなのです、借金返済。

借家が嫌で、ローンで購入したマンションだが
借金が嫌で、一刻も早く完済したいのだ。

山梨の実家にいた頃、障子紙を張り替えるのも年末の恒例だった。
子どもがいたずらに破るからもう穴だらけだった障子。
いま、いたずらに障子を破る子どももいない、寂しい我が家だ。

さて、張り替えるにしても、障子紙はどこへ行けば売っているのだろうか?

今日は実家から、餅などのお正月用品が詰まったダンボール箱が宅配で来た。
年末も年始もないが、餅が有ればそれで正月気分だ。
ラーメンにでも入れて食べよう。

今年は年賀状を作っていない。
例年なら、その年の旅のベストショットを写真ハガキに仕上げて年賀状。
今年も長旅へは出かけられなかった。
それで近場ばかりで良い写真(自慢できる写真)がないのだ。

それでもいただいたらお返しはしておきたい。
もう旅仲間もすっかりご無沙汰だ、旅といえる旅に出られないから。
買って出さずに終わった年賀状も沢山眠っている。
あんな紙切れ1枚でも50円するのだからもったいない限りだ。

暑中見舞いや年賀状や絵葉書や。
官製はがきの不使用のもの、お金に換えたらいくらになるのか。
何かの寄付なんかで使えるのかな。

郵便局も来年は民営化される。
そうなるとハガキの値段も上がるかな?
赤字じゃやっていけないからな、民営じゃ。
国営だったら、いくらでも税金を搾り取って営業すれば
いいんだけどな。

もう出すの、止めようか。
半ば虚礼化しかけた年賀状交換。
今年出さなきゃ、今回は来ても、もうその次からは来なくなる。
それでいいのだ。

旅先からのハガキも止めよう(というか旅に行けないし)。

そうやって、いろんなしがらみを断ち切っていって、
身奇麗にひっそりと一人生きていくか。

さあさあ、人生のそうじ掃除!


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December 23, 2006

師走の風景

今日はMCF創立30周年記念祝賀会。
会場はMCF発祥の地、藤崎4丁目だ。

今ではもう会社の寮も消えてなくなり、
跡地には立派なマンションが建ってしまった。

今でこそ鉄鋼業界は好景気だが、かつて鉄冷えの時代には
固定資産を切り売りして糊口をしのいだ時期もあったのだ。

職場に行っても工場が稼動しないから毎日教育センターで
ぶらぶら、一時帰休みたいなものだったなあ。
ああ、暇だったあの頃が懐かしい...........


待ち合わせは川崎駅改札出口時計台下。

「なんじゃこりゃ~」

待ち合わせの定番と化しているその場所は人でごった返している。
電車が入ってくるたびに改札口にあふれる人の数々。
その中から相手を見つけるのもたいへんな様子だ。

まあいいさ、Sさんは電車じゃないから、コッチの通路で待ち伏せさ。
皆さん一生懸命待ち人を探して視線も右往左往、期待と不安、おもしろい。

お、来た来た、Sさんと逢うのも2年ぶり?
人ごみの中はたいへん歩きづらい、疲れる。
あとはタクシーで行こう。

藤崎4丁目までは900円、安いもんだ。
付近を歩きながら、昔の面影を追って懐かしむ。
「ここにあった店で初めてMCFに会ったんだ」と、Sさん。
そこはもう違う店になっていた。

なんかTVの番組でよくやる、ちょっと有名になった芸能人が
昔過ごした場所を訪れる懐古調の3文番組のようだ。

「紅亀」は昔どうりの場所に変わらず在った。
懐かしい暖簾をくぐる。

まだ開宴30分前、テーブル席に腰掛けてマスターと昔話。
あれからもう30年、月日の経つのは早いものだ。
最後に来たのはいつだったろうか、25年は経っているな。

「昔は寮生が一杯来たけど、今じゃ寂しいもんだよ」
「マンションの住人はあまりのみになんか来ないんだ」
「住宅ローンで生活も厳しいさ」
「昔は私もMCFのみんなと行ったことあるんだよ、松原湖」
「あそこも良かったな、千葉の海岸の民宿とか」
「もう俺も80に近いけどなんとかやっているよ」

マスターとそんな話をしているうちに会員の皆さんが三々五々、集まってきた。
TVからはノロウィルスのニュースが流れている。

「みんな変わっちゃったから、誰が誰かわかるかなあ?」
マスターとそんな話をしていたものだが、すぐわかったようだ。

座敷で記念写真を撮った後、宴会は始まった。
メニューは寄せ鍋である。
話題は昔の恥ずかしい話や面白い話、話題は尽きない30年分。
飲み物はエビスビール。

やはりプロの作った鍋は一味違うな、美味しい。
ひそかに具の種類や野菜の切り方、盛り付け量など
参考にさせていただきました。

ポイントはでっかい鍋!コレだったら一発で製作完了だ。

ここでも最年少な私ですから、万年宴会幹事役です。
ビールがなくなったら頼んだり、つまみを追加したり、焼酎の〇〇割りを作ったり。

会場は昨日急遽、名誉会長が手配してくれたので、あたふた。
Mさんなんか当日になって知って、直接お店に自分で電話して予約を入れたって。

先日の理事長宅での忘年会の折、「会場は俺に任せてくれ」って言っといて
すっかり忘れていたそうです。

MCF掲示板を見て気がついたって。

ああ、気がついてくれて良かった。
でなかったらもう全員、師走の街角で路頭に迷うところでしたからね(笑)

今では名刺交換ならぬ携帯電話の番号交換。

皆さん立派な携帯電話を見せびらかしながら片手でなにやらピコピコ。
Aさんなんか、買ったばかりで操作もわからないって。

持っていないのは私だけ、たっぷり疎外感を味わう。

理事長曰く、ちょっとWEBサイト見てたらずいぶんな請求がきたとか。
理事長の娘さんは言ったそうです
「バカなヤツから金を巻き上げるように作ってあるんだ」って。
さすがうまいこというなあ。

宴もたけなわ、昔話から今の話題、そして来るべき老後の話と話題は進み
来年の行事について。

来年も走るぜ!
皆さん50の声を聴いてバイク歴も30年超、まだまだ現役さ。

まずは富山へ行こう、富山のクスリ売りに会いに。
時期は入梅前、あの時Kさんは松本で事故で入院しちゃったから
もう一回和倉温泉に行かなきゃ。

でも松本は避けていかねばならぬ(鬼門)。

そうすると東名経由北陸道か。
高速ツーリングは楽でいいが味わいは半減だ。
関越から北陸道で行ってもいいかな、帰りは北陸道から東名。
お上が作った高速サーキット、何時間で1周できるかな。

草津のバーベキューも欠かせないな。
前回の写真を見て、皆さん行く気満々。
またJさんに肉を買ってきてもらわないと。
夏の夜の暑さも草津なら涼しく過ごせるよ。

伊豆も行かねばならぬ、昔みんなでよく行った戸田村民宿など。
昔は沢山取れたタカアシガニも、今では資源枯渇、高級食材だ。

そして31周年記念ツーリングの松原湖。
来年も楽しくなりそうだ、MCFツーリング。

明日1直の理事長は一足お先に帰宅。
残った皆さんで22時頃までわいわいがやがや。
最後はマスターのおごりの日本酒を酌み交わして解散。

料金も43600円なのに
「幹事さんもたいへんだろうから」
「お釣がないように端数はいいよ」
とのありがたいお言葉。

皆さんから5000円ずつ巻き上げ、マスターには43000円渡した。
端数は3600円との意味だったろうが、それじゃ悪いので600円だけ
負けてもらって端数の3000円は俺が出す。

先に帰った理事長にはいつもたっぷり呑ませて貰っているから
会費は要らないといっておこう。

二次会は5人で歌えるお店にGO!
Mさんのなじみの店はクリスマスパーティーで貸切、残念。

Sさんのなじみの店に行って歌って踊って夜が更けた。

Kさんは言った。
「80歳になったら北海道にツーリングに行こう」
「雨ちゃんもちょっと早いけど連れて行ってやるよ」

何で80なんだ?皆さんが80だったら俺は77だ。
その頃までバイクに乗れる気力体力があるのだろうか?
それより、それまで生きていられるのだろうか?

仕方ない、それまで北海道は我慢か?
今年もいけなかったが来年もダメだろうしな。


今日は絶対電車で帰る!

そう心に決めていた私。
この時期は終電を逃した客が一杯で、タクシー待ちが長蛇の列。
1万円払うのもバカらしいし(いつも気前よくつり銭はやっちゃうから)。
電車だったら180円で帰れるんだから。

「それじゃ~私はこの辺で~」
4人を残してひとり川崎駅に歩いていく。
師走の夜風が、歌いすぎてほてった頬に心地よし。

終電1本前の、0時13分発武蔵中原行きで帰宅。

途中の駅のホームには酔いつぶれた客達がぶっ倒れている。
あの人たちは無事帰り着いたのだろうか。
カバンや財布をなくしてはいないだろうか。
電車の中で思いっきり吐いちゃったりしなかったか。

私は【ウコンの力】で悪よいもせず、翌朝の目ざめもすっきりさ。

最後にこの言葉を皆さんに贈ろう

【備えあれば 憂い無し】


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December 10, 2006

私的忘年会

20061209a
さて今日は、USAの桐山さんが来る日だ。
昨夜の忘年会で呑みすぎて、午前中はもうダウン。
根室のインディアンサマーカンパニーからのお宝は予定どうり到着。
八王子のHさんが手配してくれたのだ。

どれどれ、おお!タラバに花咲に毛蟹、
鮭の切り身、ボタンえび、こまい。

さっそく解凍しなきゃ。

午後3時頃、八王子のHさん到着。
私は買い物に行ってきた。

今日はキムチ鍋を作るのだ。
インターネットで検索したレシピを印刷してスーパーへお買い物。
具沢山な鍋になりそうだ。

我が家の台所も久しぶりに活気付いている。
肉や野菜や魚介類を適当に切って鍋に入れて、
キムチ鍋の素をぶっ掛けて煮込むだけ。

さてお味は如何に?

まあまあだ、なんとか食える。

17時過ぎ、二兎さん参上。
雨でタクシーが拾えず時間がかかったとのこと。
まずは無事到着、良かった良かった。


まあみんな昔の野宿で知り合った仲間。
今じゃみんな立派になっちゃったけれど、
元はといえばキャンパー出身さ。

カニや鍋を食べながら昔話に花が咲く。
みんな山梨県出身だから話が通じるのだ(笑)

山交とか岡島とか、アーバン中込とか

しかし二兎さんの波乱万丈の人生。
東高から京大、今じゃUSAに豪邸を立てて優雅な暮らしだ。
たまに仕事で日本に来ては立ち寄ってくれる。

Hさんは身延出身、最近また就職したのだが、どうも肌に逢わないらしい。
カブや為替で簡単に大金を動かす資産家だもの、
せこせこ働くなんてバカらしい事だろう。

Hさん持参のデジカメ映像やオーロラの写真や、
山のようにある私の昔の写真アルバムを見ながら夜が更けた。

翌日は朝から良い天気!
コレならUSA行きの飛行機も眺めがいいだろう。

昨日の残りの鍋にうどんを入れて、残った野菜を入れて、
みんなで食べて解散。

二兎さんを武蔵中原駅までバイクで送っていく。
「またいつか来てくれよな!」

さて次は俺がUSAに行かなきゃなあ。
いつになったらいけるのかなあ?
定年まで無理かなあ?

楽しみは後にとっておく主義なこの俺さ。

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December 03, 2006

揃った

20061203a
先日本屋さんで全巻揃わなかったので、
残りをインターネットで買いました。
何しろ第一巻が買えなかったので
読み始めるのも気持ち悪い。

コレでやっと読み始める事が出来るというものだ。

1冊800円、5冊で4000円。
読んじゃったら後は積読で終り、そのうち何かの機会に捨ててしまうだけ。
本って、本当にもったいないな。

すててすてて、まだ捨てきれない本がいっぱい部屋の中で眠っている。
なにか良い仕組みは出来ないものか?
古本屋に売るなんてしたくない。

お金に換えられない何かがあるんだから。
それを大切に、生きていこう。

ファイル交換ソフトってのが有ったな。
悪用されて久しいが.........。

ブック交換ソフトってないの?

交換に際して、もちろんお金はいただきません。
善意の見返りは............
缶ビール一箱でいいですよ(笑)

まあ感謝の気持ちが伝わればなんだって良いんですけど。

コレを全国組織にしたら楽しいのになあ。
個人の蔵書の目録を自由に閲覧できて、交換が出来る。

でも、持ってもいないのに持っている振りして、
「先に何か頂戴!」なんて言って、
そのままもらい逃げする【根性の腐った人間】が必ずいるんだろうな。

やっぱや~めた。

欲しい本は自分で買おう。
そうしないと本が売れなくなってしまうから。

やるならこっそりとね!

買った本を複製して譲渡したら著作権法違反だろうが
買った本を差し上げるのはいいだろう。

音楽CDだって買ったのをプレゼントするのは問題ないだろ?

何か法的に問題あるのかなあ?ブック交換ネット。

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