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September 28, 2006

蓼科ドライブ

20060928b
先日の帰省の際、実家の車SuzukiワゴンRで蓼科に行ってきました。
実家のおかあさまが「蓼科のバラクラに連れてってくれ」って言うもんですから。

【バラクラ】というのは、外国かぶれの庭師が作った庭園。
なんとかって言うデザイナーがデザインした服や用品も売ってます。
ちなみに、私にはまったく興味無し。

ばら色の暮らし→バラクラ=安易なネーミング(笑)
違ったらすまん...........

国道20号線で茅野まで30分くらいか?
ここから299号線にはいるのはいつも迷ってしまう。
わかりやすいコースで行くと有料トンネルを通らざるをえない。

まあいいや、なれない車だもの、判りやすいコースで行こう!

あれ?いつもの料金所がもうないよ!

そうか、無料化されたんだね、あのトンネル。

そもそもあんなところでお金を取るってのが間違っているんだよ。


蓼科へはこれまた無料化された(大分昔だが)ビーナスラインを行くのだが
どうもコレがかったるい。

平地では何の過不足もないワゴンRだが、ビーナスラインの登りではパワー不足。
まあ無理もないか、二人乗せて660cc(だっけ?)しかないんだもの、排気量。

私のバイクは1300cc、約2倍で一人しか乗らないから、比べるべくも無し。
後続車に悪いからと、がんばって走ったけど、タイトコーナーの立ち上がりなど
2速で思いっきり引っ張らないと厳しいのだ。

峠道でトロトロ走っている車を見るとイライラしちゃうんだけど、そうなんだね、
早く走りたくても走れないってこともあるんだな。
いまさらながら気がつきました、日頃4輪なんか会社でしか乗らないもの。

遅い車の真後ろにつけて、バンバン空ぶかしするのは止めましょうね(俺じゃね~よ)
高速道路でも、追い越し車線でガンガンあおるのはやめておきましょう。
はために見てもカッコいいものではありませぬ。

そんなわけで、いのちからがら【バラクラ】にやってまいりました。

入園料は大人一人1000円。

高い!

買い物だけなら只みたいですが、庭園のほうに入るための料金です。

イングリッシュガーデンだって!?

知らない花が咲いていますが、一番気に入ったのはやっぱりコスモスさ。
庭園の感想は、「手入れが大変だろうなぁ」って事くらいでした。

まあ興味のある方は行ってみて。

園内には、暇そうなご婦人方が沢山いらっしゃいました。
きっと毎日日曜日でやる事もないんでしょうか。

それとも私の母上のように、たまのお休みに息抜きに来ているのか?
見た目ではわからぬことです。

まだ時間は早いのでビーナスラインを白樺湖まで行く事にしました。
あまり交通量は多くないのでまあ良いだろう、遅い車がうろうろしていても。

昼食は信州の蕎麦です。

ざる天ぷらそばセット 1900円也。

ここの天ぷらそばのテンプラにはちゃんと【えびちゃん】がいました。
かぼちゃも良いね、テンプラ。
どうも葉っぱ物だけはいけません、油っぽくて。

まいたけの炊き込みご飯や野沢菜も付いて、腹いっぱいです。

「年寄りには多すぎる」とかなんとか言いながら、全部食べちゃった母上でした。

このお店も暇そうで、客は私たちのほかには若い2人連れ1組だけ。

肝心な蕎麦のほうは【普通】でしたが。
蕎麦の美味さって、よくわからないんです、私。
何を以って【美味い】というのか?

蕎麦打ち職人のヨウちゃんに、今度聞いてみよう。


店を出て、後はビーナスラインを白樺湖まで快走!
後続であおる車もなく、無事白樺湖畔にたどり着いた。

県営無料駐車場で一休み。

蓼科山が良く見えます。

天気もいいし、甲府辺りは今日も真夏日らしいけれど、ここは涼しいです。

さて、ヨウちゃんが冬にアルバイトをしたホテルはどこだろう?


大門街道を茅野に下って、またまた茅野で迷いながら国道20号線に。
そして八ヶ岳や南アルプスを眺めながら実家に戻りました。

寒かったら道の駅つたき宿で温泉でもと思いますが、今日は残暑の1日でした。
温泉気分にはなれなかったな。

レジオネラ菌騒ぎがあったというベルガの湯もパス。

すぱ を ぱす

下らぬジョークでした(笑)

もう止めます、バイバイ!

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September 22, 2006

秋の味覚

20060923a
黒姫高原の帰りは山梨の実家に泊まっていました。

朝ごはんを食べて近所を散策してみましょう。

今日もいい天気ですが甲斐駒や鳳凰三山には雲がかかってきました。

おお、道路に栗が落ちています、秋ですねえ。

誰も拾わないから車に轢かれてしまいます。

「もったいないな~」

車道脇の草むらにはこ~んな立派な栗が落ちてました。

実家に戻って茹でて、半分に切ってスプーンですくって食べた。

「あ~、栗の味だよ」

川崎にいたら栗なんて食べませんからねえ、ふつうは。

猿もあまり食べないのかな?実家の畑を荒らす猿群団。

夜6時頃、川崎に帰る途中、道路わきにイッパイいましたから。

小さいのから大きなのまで、ザット数えても30匹はいたと思います。

ドンドン増えてますね、野猿、困ったことです。

人間が作る農作物の味を占めてからもう、自然の食べ物では我慢できない。

このままだと、いずれは猿対人間の全面戦争になります。

殺さずに追い払う手立てはないものかなあ。

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September 14, 2006

居酒屋 龍妃

昔行った沖縄ツーリングで食べた沖縄料理が懐かしい。

お昼は毎日ソーキソバと決めていたのだ。

安くて美味いソーキソバ

夜はチャンプルーの類や豚肉料理、これらをつまみに飲むオリオンビールは最高だ。

また沖縄に行って食べたいな、沖縄料理。


川崎にも有るんだろうが、あまり知らない沖縄料理の食べられるお店。

職場の同僚で、わがマンションの近所のマンションに住むM君が教えてくれた。

M:「ブレーメン通りにも有りますよ、沖縄料理を出す店」
私:「え!有るんだ?!教えて教えて」
M:「交番の斜め向かいのファミリーマートの2階なんですけど」
私:「よく通るけど気がつかなかったよ、今度一緒に行こう」

という事で、昨日は私も彼も休み、夕方から雨の中行ってみた。

居酒屋 龍妃(りゅうひめ)

店の中はカウンター席10、大きなテーブル席1、座敷席4、ってところかな。

店内には島唄のライブステージもある。


まずはオリオンビルで乾杯だ。

乾杯に「おつかれ~!」とはいえない。

二人とも今日は休みだもの、疲れていないのだ。


オリオンビールの中ジョッキをグイグイやりながら、

まずは【ゴーヤチャンプル】と【馬刺し】と【海ブドウ】を食べた。

次は私は黒糖焼酎のお湯割り、M君は泡盛のロック。

【ラフテー】と【ミミガー】と.................


私も泡盛に切り替えて、だんだん酔いが回る。

酔いが回るほどに話題も会社の話へと進む。

【飲んだときに仕事の話なんかするな】などと野暮な事は言わない。

職場の同僚同士、言いたくてもいえないこともあるのだ。

まあ、たまには遠慮なく言ってしまおうか、酒宴での話として。

どうせ後で覚えてなんかいないんだから(笑)。


ナニを食べたか、もうその辺から忘れちゃった。

しかし、最後にソーキソバを食べた事は覚えている。

沖縄料理でイッパイ飲んだ後、最後を締めるにはふさわしいメニューだ。


二人で飲んでくって、料金は13000円、私のおごりだ(酔うと気前がいい)。

【誘ったほうが払う】ってのが俺の主義でもある。


店を出たらまだ雨が少し降っている、霧雨状態だ。

泡盛をロックで飲んだM君の足元がふらつく。

帰り道、れいの現場を通りかかる。

私:「ここだよ、事務所のSさんが酔いつぶれていたのは」
M:「こまったもんですね~、こんど倒れてたら蹴り入れましょうか」

事務所のSさんもこの近所に住んでいるのだ。

Sさんは例の事件以来、外での飲酒は奥様から禁止されているらしい。

M君は、Sさんとは飲み友達らしいので、その辺は詳しいのだ。


M:「それじゃ~ちょっと私のところで飲みなおしますか」
私:「え!明日早いんだろ、大丈夫?」
M:「昔なんか毎日二日酔いでしたから、ぜんぜん大丈夫ですよ~」
私:「それじゃ、せっかくだから、ちょっとだけね」

という訳で彼のマンションを初めて訪問する事になった。

まだ夜の10時前、迷惑にもならんだろう........

彼が今のマンションを買って、完成するまで近所のアパートに住んでいた事があった。

そのとき一度、遊びに行った事はあるので、奥様やお子様とは面識アリ。

あれからもう何年もたった、子どもたちも大きくなったことだろう。


ヨッパライのM君を無事送り届けて、ちょっとイッパイいただいて。

私は明日も休みだがM君は朝5時にはおきなければならぬ身、早々に退散した。


帰りには【龍泉洞の体に美味しい水】をお土産にいただいてしまった。

コレは国際食品品評会の最高位「モンドセレクション大金賞」も受賞したスゴイ水らしい。

奥様、ありがとう、いただきます!


帰り道、雨も止んでいる。

気がついたら傘をM君宅においてきてしまった。

まあいいや、また近いうちにお返しを持って行ってみよう。

酔ってフラフラ歩いているうちにわがマンションの前に出た。

意外に近かったんだ、歩いて5分くらいで着いてしまった。


9月の雨は冷たく、はやくも秋の気配を感じる。

こんな夜は 【September Rain:太田裕美】 など聞いてしまおうか。


♪車の ワイパー 

    透かして 見てた 
 
        都会に 渦巻く 

           イルミネーション♪


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September 13, 2006

変な夢を見た

場所はどこかの道の駅っぽいところ。

駐輪場らしいスペースに進入する私。

「お!RD400だ、なつかし~」

昔乗っていたバイクが停まってたが、声をかける時間も無く行ってしまった。


走りつかれて、バイクを停めるやいなや、その傍らでごろりと横になって
寝てしまう私。


その後、三々五々、ツーリングバイクがやってきた。

駐輪場はツーリングバイクでにぎわっていた。

そこへ事件発生!突然変な男が歩いてやってきた。

なんとその男、駐輪しているバイクを片っ端からぶっ倒しているではないか!


当然、倒されたバイクの持ち主たちと その変な男とのケンカが始まった。

その風景を寝転んだまま ぼんやり眺める私


「お!あいつなかなかやるじゃん」

倒されたバイクの持ち主の一人、空手家と見た。

変な男の体に 突きや蹴りがビシビシ決まる。


多勢に無勢、変な男はかなり劣勢!

まあ当然だな、自業自得だよ。


おいおいまずいよ、その変な男、コッチに向かってくる。

ついに俺のバイクまでそいつに倒されてしまった。


怒りに燃える私!

自慢の左上段回し蹴りを その男の顔面に思いっきり叩き込んだ!

バキ!っと音がした

激痛で目が覚めた


必殺の左上段回し蹴りは、ベットの横の壁にクリーンヒットしていた

そう、寝ぼけてコンクリートの壁を蹴飛ばしちゃったのだ。

恐る恐る足を見たら、親指の先端は内出血している。

かなり痛い。

親指の爪も、黒く内出血している。

骨もどこか往っちゃったかもしれない。

「バカ!」


まああきれてものが言えない。

みっともなくてひとには話せない。

人には言えないが、BLOGネタにはなる。

さっそく夢の内容を 忘れる前に書いておこう。


そういえば、ウドンを作ってて指を切って入院しちゃったヨウちゃん。

昨日辺り入院したみたいだけれど、大丈夫かな~(な わけないな、入院したんだもの)


俺も、コレで骨折して入院になったらもう、ヨウちゃんに笑われちゃうな。

夢と現実の区別がつかないなんて 困ったことだ


見事に決まったと思ったのにな~(苦笑)

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September 07, 2006

長流の湯

20060907a
RJさんのBLOGに【オサルの湯】が掲載されていた。
写真を見ると雰囲気がちょっと変わっていた。
私のは1998年の写真。

RJさんの最新情報によると川床には砂が大分堆積してきている。
近年は山林の伐採や地球温暖化による大雨が北海道の河川を変えているのだ。

ここを管理されている方の苦労もいかばかりか。
大雨が降るたびに埋まってしまうのではないだろうか。

一度、苦労話を伺いたいものだ、あの宿に泊まって。
雰囲気はとっても怪しげなあの宿、ばんけい温泉だったか?忘れた。


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