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July 31, 2006

新西海橋

1978_saikai
九州の義兄弟からの情報で、西海橋がもう一つ出来たって!

西海橋かぁ、懐かしいなぁ............

あれは1978年の3月だった。
高校の卒業式も無事済ませ、九州へ卒業旅行に出たのだ。
就職を控えた俺の、【最後の春休み】なのだ。

山梨の田舎からバイクで川崎のフェリー乗り場へ!
長距離フェリーも初めてだったな、川崎-日向航路。

西海橋の展望台から橋を眺めて写真を撮った。
下は針尾瀬戸、自殺の名所。
落ちたら最後、激しい潮の流れて助かるものはいないらしい。

しかし125ccでよく行ったものだったなあ、今では嫌だな(笑)
Suzukiハスラー125、この前年には北海道も制圧している。
それしかないんだもの、それで行くしかないよな(時間だけはたっぷりある)

ヘルメットはクノー工業のベルタイプだ。
本物のベルは高くて買えないが、これは安物プラスチック。

コロナ産業のタンクバックも懐かしい。

ナンバーは山梨県武川村、九州じゃ誰も知らんだろう(笑)

ナンバー下、リアフェンダーに張ってあるお守りは
【鬼押し出し】の浅間山観音堂で買ったものだ。

写真からは見られないが、
ガソリンタンクには「北海道一周」のステッカーが誇らしげに貼ってある。

19の春、わが青春のバイクSUZUKIハスラー125。


新西海橋、いつか行ってやる!

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July 29, 2006

暑中見舞い

20060729b
今年もT君から暑中見舞いのはがきが来た。
彼とは平成2年の9月15日、信州松原湖のキャンプ場で知り合った仲だ。

当時はまだ、松原湖畔にキャンプ場があったのだ。
今では公園になってしまったが、湖畔の穴場的キャンプ場だった。

そういえばやはり彼もSX乗りだったな。
エリマキトカゲ仕様のSX(といっても判らないだろうが)、
あれは衝撃的だったな~(回想)。

仲間のSUZUKIのRHに乗ってた梶浦が連れてきた?のだ。
連れてきたとはいえ、友人でもなんでもない行きずりの道連れ。
キャンプ場を探しているうち一緒になったみたい。

T君もバイク好き、ツーリングマニア写真派。
当然私とは意気投合、その後木更津の彼の家にはよく遊びに行ったものだ。
彼の持つ写真機材がまたすごい!お金持ち。
カメラの腕前は大したものだ。

そんな彼も結婚して、今では2児のパパ。
最近はバイクもあまり乗っていないみたいだが、
時々電話やハガキで近況を伝えてくれるいいやつだ。

そのT君から今年も暑中見舞いが来た。
お子様が生まれてからはほとんど子どもの写真ばかり。
はじめは「またかい」って思ってたけどもう慣れた(笑)

お兄ちゃんはお母さん煮、下の子はお父さん煮だな。
ほのぼのとしたいい写真ではないか。

「そ~いや~、最近逢ってないな~」

彼が実家に住んでたころは、玩具箱をひっくり返したような
彼の部屋でよく遊んだものだった。
川崎-木更津フェリーがなくなっちゃっていきづらくなった。

あのフェリーに乗って、ちょっとしたツーリング気分で
土曜の晩など泊まりで遊びに行ったものだったが、
アクアラインじゃ料金が高いし、首都高経由じゃ遠いし、
返す返すも残念な事だ、川崎木更津フェリー廃止。

何年か前、家を新築したというので久しぶりに行ってみた。
白い洋風建築の建物はおしゃれだった。
しかし、木更津の古い町並み?に忽然と表れた白亜の建物は
なんとなく浮いている気がして笑った。

まあ実家の跡取りでもあるし、すぐ横に冗談で建てたのだろう。

どこの家に行ってもそうだが、オヤジ同士(私は子どもがいないからオヤジにはなれないが)
鮭を酌み交わして昔話に花を咲かせていると子どもたちがまとわり付いてくる。

かわいいものだね、こどもって。
子どもどころか嫁さんさえもいないヤクザな俺にはまぶしい光景だ。

また遊びに行くからね、ご馳走してくれT君。
俺からのお返しは何にも無いけどな。

また旅の話で盛り上がろうぜ、昔行った旅の話で。

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July 26, 2006

新聞を読んで笑った

20060725_1
ただいま毎日新聞を購読しています。
今日は、昨日の夕刊に掲載されていたコラムの紹介です。

夜勤で社内バスを待ちながら読んだ夕刊に思わず笑ったな。
俺もおんなじだよ、宅配屋さんが来たらドタバタ。
あったら良いな、こんな服(笑)

しかし、印鑑を入れるポケットは必要ないな、我が家では。
下駄箱の上にいつも置いているから、三文判のシャチハタ。
ちなみに、会社で使っているのは、黒くて太いシャチハタ。

一時期あったでしょ、「課長さんのは黒くて太い」って。
あれですよ、あれ!ちょっと大判なハンコ。
いつにもインクを補充した事ないけれど、優秀だねシャチハタ。

閑話休題
あったら良いな、宅配便服(大爆笑)

まあ読んでみてくれ。

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July 18, 2006

北海道からのハガキ

20060718a
今日も雨、会社から合羽を着て雨の中帰宅。
マンション一階にある自分の郵便受けを覗くのも面倒だ。

「どうせまた、下らんチラシばかりだろう」とおもいつつも、
チラッと中を見たら、なにやらハガキが入ってる。

嬉しいねえ、はがきが来るなんて久しぶりだよ。
一体誰からかなぁ?

三桁のダイヤルロックを回してはがきを取り出すと
「おお!六角橋の別府さんだ!」
写真の絵葉書は利尻島の利尻岳、爽快な写真。

消印だって鴛泊郵便局のもの、本物だよ!
平成18年7月15日の日付。
14日に書いて投函、15日に収集されて川崎に着いたのが18日だ。
3連休が入ったからね、本来ならもっと早く着いたはずさ。

別府さんももう6回目の北海道か。
猿払原野で言葉を交わしてからもう5年。
あの時はW650だったけれど、今ではBMWなんだよね。
さぞ快適だろうな、BMWでめぐる北海道の旅。

昔は俺も、旅先から絵葉書など書いて出したものだ。
観光地の、観光客目当ての出張郵便局でいろいろ買ったものだった。
ご当地切手や、絵葉書、レターセット等など。

買ってうれしい花いちもんめ あげてうれしいはないちもんめ
おっと、いかんいかん、これは人買いの歌だった。

何はともあれ、旅先で、旅で知り合った人たちに近況を知らせるのも
大事なイベントであった事だが、いまではそれも叶わないこと。

いまや旅に出ることさえままならぬ。
ああ、俺も旅先からハガキをだしたい..............。

キャンプ場で、ろうそくの明かりを頼りに、昼間買っておいたハガキを
品定めしながら、これは誰に、これは誰に............。
有り余る時間を使って、一枚一枚、心をこめて書いたものだった。

でも今の私には、そんな時間がなくなってきた。
何でだろう、何でだろう、なぜだ、なぜだ、なぜだ何でだろう?

答えは一つ!

キャンプしなくなったから

それしかない。

欲望の赴くままに飲んで食って歌って踊って......................................
そんな旅(人生)に何の価値があるというのか、それは誰にもわからない。
それが判っていて私は目先の楽しみにおぼれて生きている。

自らを振り返る時間こそ大切だ。
そこからまた新たな展開が始まる。

あるきつかれて 立ち止まり

振り向き 振り向き 来たけれど

雲がちぎれ 消えるだけ

空は高く 高く


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July 10, 2006

自分の性格

宗像市のネット義兄弟からまたこんなのが知らされた。
いつもの性格判断だ。

自分の事くらい自分が一番わかってるさ。
それで、やってみて「やっぱりな~」って納得。

まあそれでも良かったらやってみて!

私はSnDでした

自分の性格判断をしてみたい方

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July 04, 2006

夏の月

昨夜、久しぶりに月を見た思いです。

宵の西の空にうっすらと

あぁ、三日月か

三日月の形だけど、正確には違うんだろうな

太陽暦の3日だもの、太陰暦なら3日は三日月なんだけれど

きょうは?

八日月

とすると昨日は七日月か

でもあの形の月は みんな三日月みたいなものだ

家の中は暑いけれど

外は夜風が心地よい

このまましばらく 自転車を漕いでいても良いかな

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