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May 30, 2006

わらしべの効用

20060530a
先日のメレンゲで松山千春さんが登場していたが、その番組をどうしても見たいとのご要望で
広島のSさんにDVD録画を送ってあげた。

したら今日、そのお礼にと日本酒が贈られて来たのだ。

何でも、地元でもなかなか手に入らない人気のお酒らしい。
DVD1枚なんて100円もしないのに、こんなことまでしていただいて恐縮だ。

なにはともあれ、お役に立てたなら私も本望だよ。
相手が喜んでくれれば私も嬉しいし、頼られたら応えてあげたい性格なのさ。

そういえば今日、唯一のメル友の彼女から、こんなのを紹介されたんだ

性格判断みたいなものだけど、やってみたらこれが
「あなたは蟻です」だって!

彼女とおんなじ結果だったのには笑ったよ。

  あなたは向上心と意志の強さをもち、勤勉に誠実に物事に取り組みます。
  常に理想を求めて、完全でありたいと努力します。また、正直で率直なので、
  人から信頼されます。
  そして、他人から見ると、愉快で元気が出てくる相手です。
  あなたのきちんとした性格は、まわりの人から高い評価を得ています。

そして、その次に続く言葉には「目からうろこ」だったな。

  あなたは「完璧か、不完全か」という尺度でものを考えがちになります。
  そのため、自分にも他人にも、完璧であることを望みすぎてしまうことがあります。
  しかし、この世に絶対的な完璧は存在しません。
  自分の価値基準を絶対だと考える癖を直し、他人の価値観の優れた部分に
  目を向けることが望ましいでしょう。
  そして他人を批判するのではなく、他人の良いところを評価し、ほめるように努力
  すれば、今まで以上によい人間関係を作ることができます。

なんとなく解かってはいるつもりでも「やっぱりそうか」って感じだね。
心当たりあるもの、毎日会社で...........。

20060530b
広島のSさんもきっと同じような性格に違いない、毎回私を喜ばせてくれる贈り物だもの。
そこまでしてもらったら「またいつでも言ってね!」って気にもなるさ。
これは商売にも通じるところだよな、よく「損して得取れ」って言うじゃな~い。

世の中にはいろんな人がいる。
面倒を見てあげても、な~んの反応も無いやつ。
恩を仇で返すやつ。

なるべくなら、そんな人間にはなりたくないな、俺は。

で、送った人の心情を読み取って、こうして安心させてあげるのも
心遣いだよ。無事到着しました。こんなに立派なものをいただいて
しまい、感謝感激です。

またくださいね(笑)

 


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May 24, 2006

にわか雨の風景

真昼間からビールを飲んで昼寝していた。
ああ、まったくお気楽な人生だ(笑)

おや、電話だ。

あの呼び出し音は番号登録者からだな。
仕方ない出てやるか。

セールスの電話が多いし、しつこい勧誘の電話が来るから
まず登録電話以外は一切留守電で対応しているのだ。

どれどれ、おお、八王子のHさんか、彼は毎日が日曜日だからね、
今頃かかってきても不思議ではない。

「いますごいですよ、雹が降ってます」
電話越しに聞こえる雨音(雹音か)

20分ほど雑談の後気が付いた。

これはまずい、天気予報どうりではないか。
コッチももう少ししたら降り出すに違いない。
その前に洗濯物を取り込んで、買い物だ!

マンションを一歩出たら、ポツと来た。

自転車を漕ぎ出したら、ポツポツ、 ドバ~!
ヒエ~、カンベンしてくれ~。

スーパーでお買い物しているとさらに雨脚は強まった。


レジのおばちゃん:「すごい降りだねえ、傘持ってる?」

俺:「もってましぇーん」

レジおば:「そりゃ困ったねえ」傘がないか探そうとする.........

俺:「別にいいんですよ、濡れたら洗濯すればいいんだから」

レジおば:「それもそうだねえ、冬みたく寒くないからねえ、 ガハハハハ」


店を出ようとしたが、すごい降りに思わずひるむ。


軒先で雨宿りする人たちを尻目に雨の中に飛び出した俺。

自転車を漕ぎ出すやいなや、 as soon asで ずぶ濡れになった。

雨が強くて目に入りそうで前がよく見えない。

こういうときは走ったほうがいいのか?ゆっくりいったほうがいいのか?
あるTVの実験によると、歩いたほうが、走ったほうより濡れないとの実験結果もある。

濡れて困るものなんて何も無い。
買い物はレジ袋に入っているし、財布はビニール袋に入れた。

最近はよく降るからそれほど汚れた雨でもないだろう。
でも放射能を含んだ雨をかぶると禿げるな。

びしょ濡れになりながらも、

マンションはすぐそこだし、濡れる事を楽しむようにゆっくり自転車を漕ぐ。

そんな時ふと、あの歌が頭の中に浮かんできた。


    夕立そこまで来ている  雷ゴロゴロピカピカ

    情け容赦 ないみたいだ

    誰もが一目散へと どこかへ走る

     カエルはうれし泣きをしている

    洗濯物が 濡れるから 女はひきつった顔で

    わめきまわる ころびまわる

    男はどうしたことかと 立ちつくすだけ

    空の水がぜんぶ落ちてる

     

    計画は全部中止だ 楽しみはみんな忘れろ

    ウソじゃないぞ  夕立だぞ

    家に居て黙っているんだ 夏が終わるまで

    君のこともずっとおあずけ


まだ夏じゃないし、夕立ではない。

そう、これは寒冷前線の通過に伴う通り雨なのだ。

蒸し暑かった風も、寒冷前線が通過した後、ぐっと冷たくなった。

西の空には暗雲が立ち込めている。

濡れたものは洗濯機に叩き込み選択開始。

濡れた体はシャワーでさっぱり洗い落とした。

朝洗ったばかりの洗濯物を着て、空を見上げれば大分雨脚は弱まってきた。


そんな休日の夕暮れ時の空を見上げながら、ビールをグイと呑む。

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May 18, 2006

ビアグラス

20060518a
ビールを美味しく飲むためには容器にもこだわる。
ガラスのゴブレット、陶器、磁器、その他。

毎日飲むものだから、毎日同じじゃ飽きてくる。
同じ焼き物でも陶器と磁器ではまた趣が変わる。

季節によっても気分は変わる。

夏はガラス系のゴブレットが涼しげでいい感じだ。
冬は鍋などつつきながら、陶磁器の広口がいい。

陶器と磁器の違い、吸水性があるかないか。
素焼きの陶器は、ビールをよほど冷やしておかないと
最初は泡が出過ぎる。

あまり深いのは底の部分を洗うとき指が届かない。
するとそのうち底の部分が変色してくる。
ガラスだとそこが目立って気持ち悪い。

一点の曇りも無いグラスで無ければいやだ。
飲み屋に行って、汚れて曇ったグラスなど出されたら
その店には二度と行かない。

で、今日、サントリーモルツのキャンペーンプレゼントが届いた。
専用葉書に24枚のシールを貼って応募すれば、もれなくもらえる。
一箱買ったら必ず貰えるのだ。

一本呑んでは缶に貼ってあるシールをはがし、葉書に貼る。
一箱全部呑んじゃったら葉書も完成だ、即投函さ。

今日届いたグラス、よく酒屋さんで只でもらえるグラスより重厚感がある。
底の部分のガラスが厚いからすわりも良い。

2個セットだからお客さんが来てもOK!対等だ。

またお気に入りのグラスが増えた、そんな感じです。
皆さん、またそのうち呑みにきてください、待ってます。

ふと気が付いたんですけど、最近のモルツの缶ビールデザインって
グラスに入ったビールをイメージしているんですねえ。
缶に描かれた曲線が似てるもの、グラスのラインと。

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May 17, 2006

新聞紙ゴミだし

20060517a
半年に一度の大事業、溜まった新聞の撤去を行いました。

新聞はなるべく会社に持っていって読んで会社で捨てる!
そうすれば我が家はいつも整理整頓が行き届きます。

休みの日の分は仕方ないですね、我が家で保管。
一袋溜まったら資源ゴミの日に出せばいいのですが、
忘れたり、面倒だったり、一気にやろうと思ったり。

今日はその『一気に片付け』な、やる気が出てきたというわけです。
昨日はツーリングで気晴らししたし、今日も明日も休みだし。
天気が悪いから出かける気分にもならないし。
昨夜はたっぷり寝たし、心は余裕しゃくしゃくです。

で、袋につめて縛って、一つ12~13kgでしょうか。
8袋も出てきちゃって、一気に運べるか微妙。
台車の荷重限界は150kg。

まあせいぜい有っても100kgちょっとだな。

4列2段、目いっぱい積んでしゅっぱ~つ!
空荷だとにぎやかな車輪もさすがに黙っちゃった。
ときおり「ギィ」と悲鳴を上げる。

おいおい、まだまだ限界前だろうが、鳴くには早いぜ。

難関はマンション玄関前のスロープ。
走り出したら止まらないぜ俺たち!

ここは安全第一、逆向きにバックしながら静々と下る。
まあほんの数メートルだが..............。

気を緩めたのがまずかった。
道路に出て90度方向転換した際に荷崩れ発生!

道路に転がる新聞8袋。

恥ずかしい

みっともない

もういいや、ここで。

台車が動かないよう新聞袋でストッパー。
後はぶちまけた袋を一個づつ資源ゴミ置き場に手運搬。

といっても、ほんの数メーターだが..............

あまり重いものを持って腰を痛めてはいけないからね。
出来るだけ楽して運搬するのがプロ。


さて片付いた

帰りは台車も軽々しい音とともに付いてくる。

また半年後、頼むぜ台車よ。


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May 03, 2006

ダイコン

永年のバイク仲間であるヨウちゃんがBLOGを開設した。
今日はトラックバック機能を使ってみようか。

彼との出会いは1993年7月の東京発釧路行き近海郵船フェリー内でだった

あれから13年、いつも暇そうなフリーターだった彼も、結婚して自宅マンションを購入!
車もバイクも持って、今や私をしのぐ資産家となりつつある。
奥様がまた美人で多才な方、彼の女神様のような存在だと私は思っている。

で、まだ開設まもない彼のBLOGだが、なかなか文章も読みやすく話題もいける。
お勤めの蕎麦屋さんの裏話なんてなかなか聞けるものじゃない、面白そうだ。
でも職場の人にはゼッタイ見られてはいけないな(笑)

これからは、毎日陽チェック!


今日はダイコンのかつらむきの話題が掲載されていた。
写真付きで、秘伝の裏技が解説公開されている。
そうか、こうやって作るのかぁ。

包丁などめったに持たない私には無理だな。

ダイコンを転がしながらむいていく....................

ひらめきました!
ダイコンを輪切りにして、回転する軸に刺す(軸はモーターなどで回転する仕組み)
回転するダイコンに刃物をかざす。
そう、木からこけしを削りだすような感じで。

刃物送りは旋盤のように自動的に送り出す。
削り出されたダイコンの薄さは自在に調整できる仕組み。

こんな機械があれば簡単だな、ダイコンのかつらむき。
NC旋盤を改造して出来ないだろうか?
ダイコンのかつらむき生産装置。

誰も考えないだろうけど。

考えた人がいた


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