続’巨大マスト
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オメガ塔の基部の写真が出てきました。
これじゃ自立は絶対無理、さて困った。
さらに精査した結果、やはり一節の中で分割はしていないみたい。
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そうするとヘリで吊り上げるなんて無理?
だってワンピース50m近くありそうだもの。
さて謎はさらに深まった。
これはもう「プロジェクトX」で取り上げてもらうしかないな。
基部がフリー?になっているみたいだけど、
あらかじめ組み上げておき、引き起こしたというのはどうだろうか?
シャフト部に沢山付いている吊りピースになにかヒントがありそうな。
あれに無数のワイヤーをかけて引き起こす。
でも、ウィンチの設置場所なんてそんなにあるとは思えないし。
ワイヤーだってすごい量だよあれを引き起こすなんて。
ますます謎は深まった。


Comments
そうでしたか横河グループ企業。
これも何かの因縁か?関係ないか。
解体の手順って一体?
一気にバッターンと倒す?
これは危険すぎるか?
上から順番に解体して落とす?
うまくいくのか?
って書いた後にリンク記事を見ました。
そうか、やっぱりクレーンを組み上げて
解体、吊り下げしたんですか。
そうすると組み上げはその逆ですね。
塔に沿ってクレーンを組み上げて
そして吊り上げ。
当時の技術もかなりなものだったなあ。
最上部まで届くころは、相当揺れたろうなあ。
あの吊りピースは、エレクタークレーンを
取り付けるためのピースだったのか。
これですべての謎が解けました。
きりやまさんに感謝!
Posted by: amemiya | November 12, 2005 at 07:47 PM
http://www.yokogawa-bridge.co.jp/tech/tecgiho30.html
Googleしてみたら、なんと横河橋梁が立てていたんですね。談合で有名になりましたが・・
解体方法についてはそれなりに書いてあるけど、残念ながら建設方法はでていない。解体にはヘリは使ってないみたい。
移動式クレーン、ウインチみたいなので順次引っ張り上げていったのでは?
Posted by: 二兎を追う男 | November 12, 2005 at 04:03 PM