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November 30, 2005

落ち葉の季節

黄葉の街路樹もだんだんと葉を落とし、寒そうな雰囲気になってきました。

落ち葉がカサカサと風に吹かれて足元を吹き抜けてゆきます。

「ああ、秋だなあ」

気分は詩人です。


【落ち葉のコンチェルト】

アルバート・ハモンドの歌った名曲。

久しぶりに聞いてみたくなった。


アルバート・ハモンドったら

【カリフォルニアの青い空】ってのも

日本で流行った曲だったなあ。

For the peace of all mankind

何で日本でのタイトルが「落ち葉のコンチェルト」なのか?

それはまあ、どうでもいい事だが、mankindって何?、人類?

「すべての人類の平和のために」

直訳じゃ、味もそっけもないか、歌の邦題。

なにやら壮大な、懐の深いものを思わせてくれるが。


「風」


はしだのりひことシューベルツ、だったかな?


♪ちょっぴり寂しくて振り返っても そこにはただ風が吹いているだけ♪


そんなイメージの歌かなと思って歌詞をよくよく吟味したら、

いかにもアメリカさんらしい、なんともメランコリックな別れの歌だねえ。


まあこの辺の解説は、DJ界の第一人者である小林克也さんに任せておこう。

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November 26, 2005

老木

20051126
季節の風景を探して北杜市内を徘徊。
行った事のない道を走ってみよう。

長坂から花水坂は最近になって何回か走った。
そうだ、今日は小淵沢方面に行ってみよう。

どこか八ヶ岳が見渡せる開けた場所はないか?
この辺を横道にそれていってみる。

中央線の踏切を渡って少し行ったら、なにやら杖を突いた老人
のような老木が路肩にある。

もしかしてこれは、あの桜?
やっぱりそうだった、新田のオオイト桜。
以前から一度見てみたいと思っていたが、思いがけず出会ってしまった。

晩秋に桜の木の見物客もいまい。
夏に能取湖のサンゴ草を見に行くようなものだから。

花も実もない、葉っぱもない老木は今にも倒れそう。
かろうじて杖をいただいて支えられているのみ。

まるで植物人間のように、ただ生かされているだけの病人だ。
まあ、もともと植物なんだからそれでいいのかもしれないが。

植物人間と違うのは、春になればすばらしい花を咲かせてくれること。
植物人間には出来ない芸当だ、植物人間はただ死を待つのみ。

来年の春、また来て見よう、しんでんのおおいとざくら。
きっとまた来年も、すばらしい花を咲かせてくれるだろう。

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November 23, 2005

航空写真

20051123a
国土交通省のHPで航空写真を見つけました。
昭和51年のデータです、懐かしい。
まだ私が山梨の武川村にいた頃の写真。

あったあった、我が家。
山の中ですねえ、真原地区。
朝早く出て、夜遅く帰ってきた高校時代のころ。

両親は一生懸命働いて私たちを育ててくれた。
当時はそんなこと、微塵も感じませんでしたが、
今となって、感謝の気持ちいっぱいです。

まだこの頃は桜並木も陰もない(小さくて)。
ジョーさんの別荘地帯もなし。

ああ、なつかしのふるさと。

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November 19, 2005

生活実験

20051118b
昨日は山梨から帰ってきて体も冷え切ってしまったので浴槽に湯を張った。
ヒノキの入浴剤を少し入れて気分は森林浴だ。
身も心も温まってから、冷えたビールをゴクゴク。

普段は湯をすぐに払ってしまうのだが、昨日は疲れていたのでそのまま。
毎回思うのだが、「もったいない」と。
200Lも使って、すぐに捨ててしまう。

そうだ、あれがあった!
毎分50L、最大揚程5mの頼もしいヤツ。
(もともとそのために買ったのだが、あまり出番がない)

洗濯にこのお湯を使えば「もったいなさ」は半減、いや、消滅さ。

一回どのくらい使うのか、自動洗濯機の水。
今日はそれを検証してみよう。
予算は湯船の200Lのお湯だ。

洗濯機はいつもの標準コースで設定。
洗って、脱水して、すすいで、脱水して、すすいで、脱水して終り。
給水の蛇口を閉めて、洗濯槽への給水は計3回行わねばならない。

さすが毎分50L、見る見る洗濯槽に湯がたまる。
ある水位になれば自動で洗濯が始まる。
もう10年以上使っているが壊れないものだ、全自動洗濯機。

さて、最後の給水が終わって浴槽を見ると、まだ少し残っている。
おおよそ170Lって所かな、一回の洗濯に使う水の量。
思えば結構な量だ。

でも、いくら節水しても料金に反映されないのが問題で。
毎月基本料金を越えた事がないもの、いくら自由に使ってても。

炊事なんかしないし、平日は会社で入浴して帰ってくるし、
家族もいないし、週一回の洗濯と休みの日の入浴くらいだ、
水を大量に使うのは。

9月、10月の水道使用量は13立方m(13000L)でした。
月間6500Lってところか。
週に1500Lくらいかな。

週に洗濯を1回やって、風呂に1回入って500L。
あとのこり1000Lか。

そうすると、毎日150Lくらい使っているのかな。
洗面、水洗トイレ、カップラーメンのお湯。

だからなんだ、それがどうした、分析した。

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韮崎旭温泉

20051117
11月17日、今日は実家の両親を連れて韮崎の旭温泉に行く予定だった。
だが、事態は急変したのだ!やつらが大挙して押し寄せてきた。
隣の小林さんの家の柿の実がお目当てらしい。

親猿、小猿、あわせたら20匹以上いるよ。
こんなとき家を留守にしたら、農作物は全滅なのだ。
中でも、今年は冷え込みが良い感じで、干し柿が美味くできそう。
軒先に沢山吊るした干し柿、やつらには絶好の獲物だ。

そんなわけでお父様は、猿の番で居残り決定。
お父様の楽しみの「昼の一杯」も呑めない。
昼寝したらもう、間違いなく全部もって行かれるから。

またく困ったことだ。
畑に農作物がない真冬以外、安心して外出も出来ない。
いずれ猿とは全面戦争にならざるを得まい。
射殺するのは簡単だが後味が悪いなあ。


で、行ってきました韮崎旭温泉。
実家のワゴンRも快調だ、まだ1000kmも走っていない。

おおよその位置はインターネットで確認。
あとは看板か何か出てるだろう。

しかし、場所がわからなくて右往左往。
最後には地元のおじさんに聞いたよ「旭温泉ってどこですか?」。

平日の昼下がり、温泉は空いていた。
料金は500円。

TVでもやってたが、天然温泉かけ流しの湯。
体に気泡がいっぱい付く不思議な湯だ。
飲泉も可。
味は・・・・、なんとも表現しがたいが。
ここに入ったら、循環で塩素くさい「○○の湯」なんか
行けないな、もう。

湯上りに、休憩所で少し休んで帰りました。
早く帰らなきゃ、猿の番をしているお父様に申し訳ないから。

帰ったら、やっぱりやられたって、干し柿2つ。
美味しかったろうな、味をしめてまた来るな。

せっかく丹精こめて作った農作物も、収穫寸前に
一番美味しいところを持っていかれたんじゃもう
やる気もなくなるよ。

話せば解かるようなやつらじゃないから、
やっぱりやるしかないな。


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November 18, 2005

流行りもの

20051118
実家から帰るときはいつもお宝をもらってくる。
今回はワインの一升瓶が無かったので寂しいな。

川崎に帰って、いつものコンビニでつまみを買った。
レジの横にはフランスパンやワインが沢山置いてある。

ああ、ボジョレヌーボーだったっけ、初物。
たまには自分で買って飲むか、ワイン。
で、いくらなんだい?

750mlで2600円、高い!

フランスのブルゴーニュ地方で作られたワインだって。
まあ話の種に一本呑んでみるか。
私の好みの、辛口の白もあるよ。
甘いワインは絶対ダメ、まずくて飲めません。

よく冷やして、コルク栓をポンと抜いて、ワイングラスに注ぐ。

まずは香りを楽しもう。
いかにも若い、醗酵の未熟な香りがする。

一口飲んでみよう。
まさに辛口!もう少しフルーティーな香りが欲しいな。

結論を申し上げます。
この値段でこれじゃ、発泡酒一箱買ったほうがいいや。

外国のワインって、あまり口に合うものがない。
日本のワインは美味しいよ。
飲みなれたせいだろうけどね。

あまり甘くないナイアガラ種がすきです。
あのフルーティーな香りがいいんだよね。


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November 17, 2005

寒い!

20051117c
川崎を朝5時に出発、晩秋の甲斐路を実家に向かいます。
川崎の気温10℃。
調布ICの気温9℃

中央道は快晴、集中工事で上り車線は渋滞。
八王子IC手前の石川PAにて休憩。
寒い、気温は6℃まで下がった。

こんなときは温かい天玉そばに限るな、460円。
すきっ腹にしみわたる温かさ、うまい。

さてまた頑張って走ろう。
談合坂SAに着いた時には指先がもう冷たくて。
気温は4℃、もうたまらん。

クランクケースに手を付けて暖める。
しばらくなかったな、こんな事。
いかに堕落したツーリングをやっていた事か。
原点に返って指先を暖める私。

昔はもっと頑張れた気がするが、
歳とともに、寒さに弱くなってしまったのか、なさけない。

さて、また行くしかない。
笹子あたりではもう3℃、路面の凍結の心配が。
しかし、そこには冬のツーリングの憩いの場所がある(笑)

笹子トンネルの中の暖かいこと(といっても8℃だが)
3℃の世界から8℃の世界へ突入。
あたたか~い、ずっとここにいたい。

でもそれはかなわぬこと。
やがてマッチが全部燃え尽きるように、
トンネルの出口が見えてきた。

8℃の世界から3℃の世界に一気にダイブ!
甲府盆地も快晴だ、白鳳三山や甲斐駒ケ岳、八ヶ岳が美しい。
高速のスロープを盆地へと滑り込めば、気温は6℃。
少しはましだが、寒い。

釈迦堂SAで小休止。
新聞紙をジャケットの下に仕込む。
これでだいぶ違うんですよ、防寒対策。
ジャケットだって25年以上前の代物。
そろそろ新しいのを買おうかなあ。

そしてハンドルカバー。
指先の冷えるのはたまらん。
グリップヒーターも欲しい。

やっと須玉ICに到着。
手が凍えてお金を払うとき手がつった(いてて!)

まっすぐ帰っても面白くないから、
北杜市内をあちこち散歩しよう。

実家への手土産は白州町台ヶ原の山梨銘醸の「七賢」にしました。

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November 16, 2005

年賀状

来年は戌年ですね。
その次は猪(私だ!)
もうすぐ4順目か。

コンビニの店頭にも並びました、年賀状。
近年は、毎度買いすぎて余ってばかり。
1枚50円もするんですから。
切手やら官製はがきやら、イッタイいくら眠っているのか?
まったくもったいないとしか言いようがない。

このところ旅にも出ないし、
新しいお友達も出来ないし。
古いお友達とも疎遠になっているし。
あまり出すとこなくなってきたなあ。

いや、疎遠だからこそたまには出さねば!

毎日顔を合わせている人に出すのもなんだしな~。

少なめに買うと足りなくなっちゃうし(お返しなどで)、
多く買うと余っちゃうし、微妙なものだなあ。

いずれにしても、もらったら嬉しい年賀状。
出さなきゃ来ない、年賀状。

だったら出すしかないな。

願わくば送った人に当たりくじが出ることを!
今年のは、3等・4等、結局引き換えずに終わってしまった。
あれって7月辺りまでだったんですね。
気が付いたときはもう遅かった。

アズユーライクな引換券だって、もうすぐ1年で期限切れ!
そんな催促がきてやっと重い腰を上げる私ですから。

そもそも、欲しい物がないって言うのが問題で......。
ビール10ケース!なって当たったら即日引き換えに走ります(笑)

で、明日から実家の年賀状作成プロジェクトが始まります。
手土産に「筆まめ」でも買ってもって行ってあげようかな。
あーだこーだと注文が多いですが、まあ黙って聞いてあげよう。

ついでに韮崎の旭温泉にも行ってみよう。

寒くなったけれど、この寒さがいいんだよね、真のバイク乗り。
幸い天気もよさそうだ、晩秋の甲斐路ツーリング。

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November 12, 2005

エレクター

08erecter01
まさにこれですね。

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続’巨大マスト

20051111b
オメガ塔の基部の写真が出てきました。
これじゃ自立は絶対無理、さて困った。
さらに精査した結果、やはり一節の中で分割はしていないみたい。

20051111c
そうするとヘリで吊り上げるなんて無理?
だってワンピース50m近くありそうだもの。
さて謎はさらに深まった。
これはもう「プロジェクトX」で取り上げてもらうしかないな。

基部がフリー?になっているみたいだけど、
あらかじめ組み上げておき、引き起こしたというのはどうだろうか?
シャフト部に沢山付いている吊りピースになにかヒントがありそうな。
あれに無数のワイヤーをかけて引き起こす。

でも、ウィンチの設置場所なんてそんなにあるとは思えないし。
ワイヤーだってすごい量だよあれを引き起こすなんて。

ますます謎は深まった。

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巨大マスト

20051111
昔、対馬にあったオメガ局のアンテナ。
でかい!でかすぎて写真に納まりきらない。
直径3m、高さ455m。

相当離れて山の向こう側からようやく撮影。
遠く離れて尚この大きさ。
直径3mだから、シャフト部は人の背丈の倍近い幅だ。

当時撮った写真(映るんですパノラマ)のネガをスキャンしてみた。
これで構造はよくわかったが、一節あたりどのくらいの重量なのか。

建設のプロ、緑Jベルさんのお話では
ヘリコプターを使って組み上げるのではないかと。

材質は鉄?アルミニウム?
直径3m(基部だけ?)はわかったが、肉厚は?
2tくらいまで吊れるとのことだから。
(上のほうも結構太いよ)

ヘリで吊りながら、フランジをあわせてボルトで
締め付けてゆくのか。
ねじを締める人の足場はどうなっているのか。
そこまで行くのにはやっぱりヘリを使うのか。
風で揺れて恐くないのか。

考えれば考えるほど難しい工事に思えてくる。
ヘリが多少揺れてもいいように、フランジ部には
フレキシブルジョイントな仕掛けでもあるのか?
でなきゃ位置あわせ、難しくないですか。
ワイヤーで吊っているから、少しぐらいは平気か。
20051111a

でも、フレキシブルじゃ、つないだ後に
頭も基も抑えておかないと倒れちゃうし。
その都度最上部にステーを張って抑えておくのか?
フレキシブルのロック機構でもあるのか?
単なるフランジには見えないが。

最上部には16本のワイヤーが張ってあるが
あれがアンテナになるのか?

あんな地形で全部陸上にペグを打っているのか?

考えれば考えるほどに解らなくなってきた。

どうですか皆さん?

こちらのホームページの航空写真ならよくわかる

さらに精査すると赤白に塗られている一節分も
さらに7分割されているみたいだ。
これだったら長さ5mくらいか?ヘリによる吊り上げも簡単。

ステーについている碍子?みたいなのは何だろう?

まさか鼠返りではあるまい、上に行ったって食べものは無い。
あれ一個だけでも人一人くらいの大きさはある。
張り調整のタンバックル?どうやってあそこまで行って調整?

見れば見るほど面白い。

と思っているのは私だけかな。

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November 10, 2005

巻き割りの季節

20051110
そろそろキャンプの夜は冷え込んでくる季節。
ノモちゃんのBLOGに薪割りのシーンを見て懐かしく思った。
俺も昔はよくやったものだ、自分で両手斧まで持ってたくらい(今もあるが)。

キャンプで酔っ払って薪割り。
素人はよく自分の足を割っていた。
腰が高いから振り下ろした斧先が孤を描いて自分の足に........

そんなときはまず履物を脱がす。

動脈が切れていなければラッキー!
ガムテープで圧迫包帯して止血する。
動脈が切れていたらもう血の海、あきらめる......
じゃなくって止血帯をかける。

出先のキャンプ場だし、どこに病院が有るかわからないから119番。
いずれにしても山奥なので、連れて行ったほうが早い。
救急受付の外科病院の場所を聞く。
動脈が切れていたら、止血しながら救急車を待った方が良い。

二人乗りで夜の林道を激走!飛ばしすぎの転倒に注意。

見知らぬ街の夜は早い、誰もいない。
迷ったらためらわずたたき起こして道を聞こう。
お、ここにも病院がある、でも指定されたところに行ったほうが確実。
無駄に時間を費やすだけだから。

やっと救急病院の明かりが見えたころには安堵する。

「助かった.........」と。

傷口は出血具合が確認できるようにしておくといい。
送院途中で失血死させないためにも。
少しくらい寒いのは我慢させよう。

応急処置を施してもらったらまたバイクに乗ってキャンプに帰ろう。

酔っ払って刃物を扱うとこうなるって、良い見本でした。
のこぎりなら大丈夫でしょう、丸太切り。
酔いが回って気持ち悪くなるくらいでしょうから。

川の上流でゲロはかないでください。
下流でスイカを冷やしている方に迷惑。
(この時期、スイカなんか冷やしている奴はいないが)

私のアックス、どちらかというと薪割りより切り倒し用かな。
刃の厚みが薄いもの、カッコいいから買っちゃったけど。
薪割りようは割れやすいように刃も厚いのだ。

スウェーデンのアクドールアックス。
シャフトはヒッコリーのむくだ。
上野のGUNショップで購入、電車で持ち帰った。

下手なヤツにやらせると柄を薪に当ててしまう。
そのため柄の部分は大分傷んできた。

さすがに頭が抜け出すというような事はない。
楔も打っていないのに不思議だ(樹脂で固めてあるからか)。
さすがきこりの本場スウェーデン製だ。

ああ、また薪割り、やりたくなってきました。
結構やり始めると面白いんですよ。
よく乾いた丸太を一発で真っ二つにしたときの快感。

たまらんな。

とにかく若い頃は刃物が好きでいっぱいぶら下げていた。
中でもお気に入りはGsakai かな。

仲間のお子様たちからは、「ランボーのおじちゃん」って呼ばれてた。

あの「ランボー」じゃなくって、乱暴なおじちゃんとして。


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November 09, 2005

秋の味覚

20051109
夜勤帰りにいつものコンビニでビール+つまみ購入。
おや?柿が売っている、それも山梨の柿だ。
山梨県出身の私としては買わずにいられない、買った。
一個180円の柿。

子供の頃から渋柿にはひどい目に遭わされてきた私だもの。
柿なんて嫌いだ!と思っていたが、カニの家OB会の本橋さんのおかげで開眼した。
生柿って、美味しいんだ!

なにしろ渋柿ばかり食ってきたから。
甘い生牡蠣なんて記憶にないくらい。
甘かったのは、ぐちゃぐちゃに熟した柿くらいだ。

コンビニで買った山梨の柿は硬くてしっかりしている。
食べるのが惜しいからまずは記念写真だ。
何しろ一個180円だからね。
10個食べたら1800円だ(当たり前だ)。

まずは皮をむいて(皮むきはプロの腕前)、
へたの部分は残したまま4回包丁を入れて8分割だ。

さて、ひとかけらづつ食べてみよう。

美味い!

あれ?種がない!
別にい要らないんですけど、柿の種。
無ければないで、なんだか変。
道理で包丁もスムーズに入るわけだ、8分割。

あっというまにイッキ食い(一個だけですから)。
美味かった、また食べたい、明日また買おう。

柿は体に良いんだって。
何がいいのかよくわかりませんけど。
美味しければ何でもOKさ。


晩秋の 風情をかもす 生の柿  たったひとつで 秋の彩り  ― 野無我 ―

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November 06, 2005

プレミアムビール

20051106
しばらくキリンのブラウマイスターに凝っていたがそれも飽きてきた。

今日は趣向(酒好)を変えてSUNTORYのThe PREMIUM MALT'Sだ。
値段は500mlで324円(ローソン価格)。
ちなみにブラウマイスターは315円(セブンイレブン価格)。

さて値段が高い分の価値があるのか呑んでみよう。

だめだ。

風邪の為、くしゃみ・鼻水・鼻づまり、味がほとんど判らん。

次に呑んだYEBISUも、味が違うことは判るんだけど、
それだけの事だった。

ただいま午前10時半、この辺で止めて寝るか。

今日からまた夜のお仕事が始まる。

体調は最悪なのだ。

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November 04, 2005

容量アップ

20051104
今まで20MBだった無料利用可容量が一気に2GBにアップ!
あなうれしや、容量アップ。
これで今まで以上に大きなサイズで写真を掲載できまする。

といっても今日もネタ無なので。
緑Jベルさんに倣って、PCの写真でごまかそう。
毎日この前に座って書き込んでいます。

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