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September 27, 2005

秋ですね

秋の日はつるべ落とし、暗くなるのが早いです。

川崎に22時前後に到着するには山梨の実家を19時ごろ出る。

夏ですとまだ明るくて、甲斐駒大橋から南アルプスの山並みをひとしきり
眺めてから帰途に着くのですが、この時期ではもう真っ暗で山も見えません。

昼間は稲刈りでにぎわっていた田んぼも、ひっそりと眠りについています。

気温は21度、バイクに乗っているともう防寒ジャケットが欲しくなります。
そんなものは持って来ませんでしたから、合羽でしのぐ私。

来るときも雨模様で長靴でしたから、抵抗感はゼロ。
合羽着て長靴はいたツーリングライダーです。

見た目は地元の兄ちゃん?
荷物もタンクバック一つですから。

今や格好などあまり気にしません。
実用本位でいこう。

いつもの須玉IC前のGSで給油。

今日は平日なので中央道も空いているみたい。
ICのカーブをゆっくりと駆け上がり、直線部で一気に加速。

100km/hペースで走行車線をゆく。

今日はここまで、続く

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September 19, 2005

朝練

20050924

たまには行くか、箱根でバイク、バイクで箱根。

天気も良いし。

朝6時、川崎発。

東名高速で7時には足柄SAで朝ごはん。

今日は朝定食(焼き鮭)、650円なり。

3連休だからね、いつもと違ってSAもにぎわっている。

腹いっぱいになったところで藤棚の下のベンチで食休み。

あんなに天気が良かったのに、ここは曇り空だ。


御殿場SAで下りて千石原に向かう。

ここまで高速代は1850円なり。

乙女峠の上りに差し掛かると天気も回復してきた。

峠のトンネルを抜けて一気に千石原に走りこむ。


お目当ての「ススキが原」は朝の逆光に光っている。

まづは駐車場だね、観光客。

無料駐車場はちょっと遠い。

すすき野から歩いて500mくらいかかる。

でこぼこの、砂利の臨時駐車場だ。

秋のひと時だけだからね、すすき野観光、りっぱな駐車場はいらない。

北海道のサンゴ草観光と一緒で、夏は見向きもされません。


すすきの穂が開いていますが、まだ枯れすすきの風情ではありませんから

巡光で写すと青々とした写真になってしまいます。

逆光だといいね!ススキの穂の部分が銀色に輝いている。

朝の早い時間に来て正解だった。

HP掲載用に何枚か写真を撮って終りにしました。

さてまだ10時前だ、どうしよう?

まずは長尾峠でまったりしようか。

峠への道は交通量も少なく、対向車もありませんでした。

峠の茶屋もまだ開店前です。

静かな峠の展望台から、先ほどまでいた千石原を見下ろします。


芦ノ湖が火砕流で堰き止められて陸地になった千石原。

ゴルフ場がいっぱいでした。

元は湖底だったので平らな地形。

ゴルフでもするにはもってこいの地形だ。

アップダウンが激しかったら疲れますから、ゴルフおやじ。

おや?何だあれは。

峠のトンネルから白い霧が噴き出しています。

どうやらトンネルの向こうは霧がかかっているようで、

その霧が、トンネルを通って箱根側に流れているのでした。

面白い風景、その湿度を含んだ流れはとても冷たく涼しい。

こっち側は暑いくらいの快晴なのに、向こうは霧なんだ!?

似たような状況、前に一度見た事が有ります。

また北海道の話ですが、浦川から広尾へ抜ける天馬街道。

日高山脈をトンネルで貫通する山岳道路です。

その頂上トンネルでも、これと同じ事がありました。

太平洋から吹き付ける風が日高山脈に当たって雲となり、霧となる。

その霧がトンネルの中をゴウゴウと吹き抜けるのです。


トンネルの中の濃霧!これは怖い。

距離は長いし、御対面交通だし。


長尾峠のはたいしたことありません。

向こう側の建物が見えるくらいですからねぇ。

深呼吸したら、なんか埃っぽいにおいを感じました。

霧には心が有って、それに水滴がついて霧になる。

心は埃だから埃っぽくて当然かな。


峠の茶屋も開店してお客さんもきはじめた。

さて次はどこへ?


たまにはタイヤを研ぐか、箱根スカイライン+芦ノ湖スカイライン。

今日もレーサー気取りの兄ちゃんたちが、朝も早から行ったりきたり。

250円払って命と交換さ。

でも一旦入ったらもう只では出られない。


箱根峠に抜けるにしても、湖尻に下りるにしても、

はたまた引き返すにしても、もう一回250円は払わねばならぬ仕掛けだ。

250円といっておきながら合計500円持っていないと帰らせてもらえないのだ。

だったら元を取らせてもらうぜ!って気持ちにもなるよね。


若い頃は血気にはやってコーナーを思いっきり攻めまくったものだが

今ではそんな気持ちは...............まだある(笑)

でも、最新のレーサーレプリカが迫ってきたら即道を譲ります。

彼らの命がけの走りには憑いていけませんから。

無理して事故ったら厄介な事になりますから。

無事に家に帰る事が大切です。


真ん中だけ減り続けるツーキングタイヤも少しは角が取れてきたかな。

そんなにすぐ減るわけないか(そんなにすぐに減ったらたまりませんが)。

久しぶりの高速ワインディングロードの走りに、タイヤの肩も溶けてきた。

まあこのくらいで今日は勘弁してやるか、危険な遊びはおしまいだ。

長尾峠側の料金所で250円を払ってお帰りです。

長尾峠側から上って来たドカティの兄ちゃん、料金所まで来て

Uターンして帰って行きました。

立派なバイクに乗っているのに、250円が惜しいのでしょうか?

まだまだ若いね!昔の俺を見ているようだ(笑)

10時半を過ぎました。

このペースなら昼には川崎だね、良い朝練だった。

長尾峠の旧道を御殿場側に下り、東名高速でご帰還です。

大井松田辺りまでは良かったんですけど、厚木を過ぎたら暑い事!

まだまだ残暑厳しい、敬老の日でした。

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September 18, 2005

まちわびた

20050918

今日は中秋の名月、日中は残暑でした。

夜風が涼しい夕方6時、東の空にお出ましになりましたよ満月。

地平に浮かぶ赤い満月は、ひときわ大きく見えます。

羽田空港に着陸しようと続々と訪れる飛行機は、闇の中にヘッドライトだけを
輝かせていますが、月を横切るときだけ、その姿を黒く見せてくれました。

赤みがかったその姿は、高度を上げるにつれ黄色い卵の黄身状態に変わる。
そしてやがてその輝きは、白く冷たく、地表を照らし出す。

すず虫の音も、今夜はやけに大きく感じます。

部屋を暗くしてお月見しながらこれを書いています。

網戸を開けて視界もすっきり。

でも、ブラウン管の明かりに誘われて虫たちが集まってきます。

キーボードの上を我が物顔に闊歩するカメムシくん。

彼を怒らせてはいけない、後が怖いから。


カメムシ君 キーボードに居座る

その後ブラウン管を横切る

飛んだと思ったら顔にぶつかってきた


街の夜景にすっかりなじんだ15夜月

望遠レンズで撮ったら絵になるのにな。

ビルの向こうに大きく浮かぶ月。

イメージは完璧ですが、機材がない。

有るけど、もう久しく使っていない京セラ180mmズームレンズは銀塩だし。

デジカメでなきゃ面倒だもの。

仕方ない、いつものヤツで撮ってだし。

やはり小さいな、デジカメのお月様。

いつかデジカメ1眼レフで撮ってあげよう。


さて、月でも眺めながら一杯のもうか。

いやまて、つまみがないよ。

仕方ない、月光浴しながらお買い物にいくか。

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広州市長視察

中華人民共和国の広州市長ご一行様が我が社を視察に訪れた。

かの国の市長は、日本の市長さんとは違って強大な権限を持っているらしい。

ご機嫌を損ねては、商売にも差し支えるって事だそうだ。

共産主義国家、理想と現実はこんなに違うんだなぁ。


そんな中国人が何しに来たかって?


それが笑わせてくれるぜ

「環境に優しい都市型製○所の良い例」

を視察だってさ。


どこが良い例なんだい?現場の社員はみんな笑っているよ。

だって視察当日は操業するな!って言うお達しだもの。

そりゃそうだよな、見せられるものじゃない。

(あまり詳しくは書けませんが)


ご一行様が通るルートは(だけは)、綺麗に舗装を直して白線を引き直して。

草取りしてゴミを片付けて、水溜りの水を吸い取って。

さすがに道路にモップがけしているのを見たときは あきれた。

蒸気洩れやガス漏れ、煙突の煙、くさいものには全部蓋をして万全の体制だ(笑)


きっとまた、工場の中には赤いじゅうたんを敷いているのだろう、国賓待遇。


でもこれでいいのだろうか?

やつらを欺いている事にはならないのだろうか?

真の姿を見せない。


今の中国って、日本の昭和30年代の公害シーンがそのまま当てはまりそう。

だとしたら、現状のままでも十分参考になるはず。

何をかっこつけているんだい、会社。


中国の市長さんだって感じているさ、たぶんやらせだって。

いいや、そんなことはどうでもよくて、「夜の視察」にしか目がない?

それは日本人のげすの勘繰りってやつだな。


中国の市長さんだもの、きっと高潔な人物に違いないよ。

いずれにしても行ったことないし、社会体制も違うし、わけのわからん国だ。

そして中国の市長さんは、会社としては重要なお客様!


お客様は神様!

神様に対しては失礼があってはならぬ。

やっぱこの対応でいいや、クサイモノニフタの対応。


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September 17, 2005

秋の夜空に

昨夜は13夜月が光っていました、月光が冴え渡っていました。

今日は14夜月(小望月)。

明日はおまちかねの望月、中秋の名月。

明日はたまたま休みにしていました、年次有給休暇。

こころおきなくお月見が出来そうです、天気もよさそうだし。


月って、地球から裏側は見えませんよねえ。


何で?


自転していないから?

いいや、止まってたら裏は見えるはず。

満月の日も、新月の日もおなじ面しか向いてない。


という事は地球を一回りするうちに月も一回転してるって事か。

そうすると月は偏心しているのか?

常に重いほうが地球の引力で引っ張られて地球側を向いている。

そういうことじゃないのかなぁ?


夜空を見上げながら、そんな事が思い浮かびました。

なんだかわかりませんが、推測が正しければすべて説明がつきます。

反論のある方、いらっしゃいます?

正解を知っておられる方、いらっしゃいます?


おしえて、ガリレオ!(って、なんかのTV番組にあったフレーズ)

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September 13, 2005

水金地火木土天海冥

真夜中の午前0時。

ふと目が覚めて、何気なく外を眺めた。

雨は降っていないな、川崎の夜空。

そういえばそろそろ中秋の名月の時期だなあ。

今夜はいずこ?お月様


マンションのベランダから夜空を見上げてみたが影も形もない。

調べてみた。

9月12日 月齢:8.5(八日月)、月の出:13時44分、月の入り:22時59分

これじゃ見えるわけないな、地球の反対側に行っちゃってるよ。

今年は9月18日だそうです、中秋の名月。


あれ?

ではあれはなんだ?

天頂近くの東の空に、ひときわ明るく光るもの。

調べた(便利だなあ、インターネット検索)。


太陽系第4惑星、赤い貴公子、不吉の前兆、火星。

双眼鏡で眺めてみると、赤い宝石の輝きがひときわ美しい。


火星が赤く見えるのは、地表面に含まれる酸化鉄のためである

なんて、野暮な事は考えたくない。


1938年10月30日、全米で火星人来襲のパニックが起きた。

オーソン・ウェルズが、H.G.ウェルズの「宇宙戦争」を元にした番組を

ラジオで放送して、その放送を聴いた聴衆はマジ驚いた。

火星人ってのがいて、彼らが地球を侵略しに来たのだ。


川崎の会社の寮近くには「焼肉火星」がある。

ここのカルビクッパが激辛で美味い!

しばらく行ってないなあ。


太陽から4番目に近い惑星、火星。

きっと、我が社の鉄鉱石ヤードみたいな所なんだろうな、すべてが赤い。


行きたくない


お題のそれは、太陽から近い順番だね、太陽系惑星。


月月火水木金金

さて、これはなんでしょう(笑)

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September 05, 2005

BLOGリンク追加

永年の旅仲間「緑Jベル」さんがBLOGを立ち上げた。

早速相互リンクしています。

ふらり思い立った道北のツーリングは、とってもいい天気だったようで
なんともうらやましい限りです。

北の情報発信基地としての、今後のご活躍を期待します。


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