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June 22, 2005

クレジットカード

わが人生に不要なもの、クレジットカード。

そう思って生きてきました。

いつもニコニコ現金払い!

さすがにマンションを買うときは借金しましたが。


バイク屋さんお勧めのクレジットカード「ClubYAMAHA」。

UCとVISAが使える。

SONYファイナンスなんてのも利用可。

年会費は春夏乗るカーフェリーの割引で償却(さらに儲かる)。


しかし近年カーフェリーも乗らなくなる。

乗ったとしても割引が効かない航路。

困ったことだ。


しかしインターネットプロバイダー契約には便利。

WEB上で契約成立。

これが銀行振り込みなんていうと、用紙をプリントアウトして郵送して,,,,,,,。


カードのお手軽さが危険!

顧客情報流失でカード番号を悪用されて被害出な日々。

まあ、損害は保険で補填されるから払う必要も無いが。

本人に重大な過失があれば話は別だ。


そんなわけで、また新しいカードが来ちゃった。

今度は失くさないよう気をつけよう。

今度のもYAMAHAClubカードだった。

もう辞めたいのに、ClubYAMAHA。


年会費なんかもったいなくて払ってられないよ。

高速道路の料金なんかサインも要らない。

カード社会の危うさを露呈している。

不正請求に気をつけよう。

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June 18, 2005

奄美大島への道

昨日、友人が我が家を訪ねてきた。

今年の夏、奄美大島に行きたいらしい。

それで奄美通な私に、島の話を聞きたいと言うのだ。


昨日で【川崎-宮崎航路】が無くなって、行くとすれば大島運輸だな。

早速インターネットで調べたら大島運輸も会社名が変わっていた。

今度は【マルエーフェリー】だって!?、へんな名前(笑)


しかし笑っていられないのが料金だ。

重油価格高騰で、その分まで運賃に反映されるらしい。

彼の場合250ccだから、2等船室利用でも普通37000円かかるのだ。

そこに燃料高騰分が加算されたらもう40000円だよ、片道料金。


それを見て半分以上あきらめた彼(往復8万円なんて払えない)。

私も何とかしてあげたくて、各種割引(JAF会員割引など)を調べたが

それにしても高い料金にあまり変わりは無い。


そんな時、こんなページを発見した。

http://www.cs-cruise.co.jp/

東京-名瀬 片道二等(バイク込み) 24500円で行けると言うのだ。

これだったら往復でも5万円弱、これなら彼もOKさ。


奄美ツーリングが、がぜん現実味を帯びてきた。

奄美ツーリング6回を数える私だもの

あ~んな事やこ~んな事を、彼に伝授してあげたよ。


それにしても、小浜キャンプ場はその後どうなってしまったのか?

誰か知ってたらおしえてくれ~!


それにしてもマルエーラインとは

あの煙突に書いてあった○にAの文字、そのままジャン。

もはや貴重となった南の島への足がかり。

なんとしても継続してもらわねばなりません。

マルエーフェリーさん、がんばって~。

http://www.minc.ne.jp/aline/


一晩宿泊していった友人は朝7時半、フェリーの資料を手に、勇んで帰って行った。

今日はお子チャマのサッカーの試合に行くらしい。


私も彼の役に立ててよかった。

また何か聞きたい事があったら何なりと相談してくれ。

帰りに奄美の黒糖焼酎『龍宮』を一本もたせてあげた。

ああ、なんていい人なんだ、俺 (笑)

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June 17, 2005

いつか住んだ場所

今日はキャッシュカードの再発行手続きに行ってきました。
みずほ銀行日吉支店へ。

久しぶりに行ったので勝手が違っていた。
順番待ちの発券機を探したが見つからないのだ。

「どのようなご用件でしょうか」
アーミージャケットで怪しさ100%の私に駆け寄る係員。

「カードの紛失再発行です」

「それではこちらでどうぞ」
端末化されているんだね、発券機も。
ただし番号を印字したプリント紙は出てくる。

9時10分の段階で待ち時間は10分ほどだった。
窓口で通帳や書類や本人確認資料を渡してから待つことさらに10分。
ようやく新しい通帳を手に入れた。

キャッシュカードは書留配送だって。

あまり店内をきょろきょろすると不審に思われそうだが、
暇なので店内の掲示物を見ていた。

ペイオフ解禁がらみで興味深い張り紙に目が留まる。

預金が全額保障されるって?1000万円までじゃないんだ?
よく読むと、利息のつかない決済用預金扱いだって。

そうか、利息がつかないけど全額保障。
良いのか悪いのか?無料の貸金庫みたいなものか?
いや違うな、お金は勝手に運用されるのだから。

まったく金貸しってのは抜け目が無い。
ただ当然で我々の金を預かって巨額の利益!
世の中そういうものなんだね。

帰りに、昔(20年以上前)住んでいた日吉の下田町を通ってみた。
新日鉄の研究所があったあたりは瀟洒な住宅街に大変身していた。
あの辺だったら5000万円は下らないだろうな、一戸建て。

当時住んでいた会社の寮の建物も健在だった(懐かしい)。
看板を見ると、今では三菱ふそうの独身寮になっているようだ。
あの建物、我々が住んでいたときもかなり古かったが、
もう40年は経っているのだろうな。
青春の日々をすごした懐かしい場所だ。

そこから川崎側に坂を下れば、今住んでいるマンションなのだ。
坂の下のコンビニ、以前はスリーエフかなんかだったが、いつの間にか
セブンイレブンに変わっていた。

近くて懐かしい場所なんだけど、めったに通らない場所。
次はどんな発見があるのだろうか。

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June 11, 2005

キャッシュカード

いまだ入社当時に開設した富士銀行の口座キャッシュカードを使っていた。

先日も、「古いカードつかってますね~」って言われたばかりだ。

四半世紀はゆうに使っている計算だ。


その年代物のカードを昨夜、紛失してしまった。

会社帰りにコンビニで買い物して店を出たとき財布を落としたらしい。

そのコンビニには酒が置いて無いので、次のコンビニで酒を買ってレジに行って気がついた。

「さ、財布が無い」

「すみません、財布落としちゃったみたいなんで探してきます」

急いで店を出る私。

みっともない


やばいな~、キャッシュカードやクレジットカードや、一杯入った財布。

途中に立ち寄ったコンビニに行って聞いてみる。

「財布が落ちていませんでしたか?」

「さ~?気がつきませんでしたけど」

「失礼しました」


バイクを止めた場所や路肩を探したがあるはずも無い。

仕方ない、あきらめよう。


帰宅後、クレジットカードとキャッシュカードの停止のため、電話掛け捲り。

なんとしても使われる前に止めねばならぬ。

キャッシュカードは暗証番号がわからねば使えないが、クレジットカードなんか

サインを真似すればOK。

サインも要らないケースだってあるもの。


ひとまずこれで安心だな、カード詐欺。

次は再発行手続きだ。

1枚1000円から2000円程度かかるらしい、手数料。

まあ仕方ない、犬にかまれたと思ってあきらめよう。


せっかくプレゼントにもらったお気に入りの財布。

中にはレシートや現金20000円程度、各種カード。

一気になくしてしまい、ショックは大きい。


それにしても迂闊だった。

合羽の内側のアーミージャケットのポケットに入れたはずが。

ポケットに入らずに滑り落ちてしまったのだろうな。

俺も焼きが回ったぜ。


不幸中の幸いは、各種カード停止時、使われた形跡は無かったとのこと。

拾った方、お礼はたっぷりしますから警察に届けてね。


世の中みんな良い人ばかり、ネコババする人なんていないよな。


かく言う私もつい半年前くらいか、社内バスで財布を拾った。

財布の中に連絡先がすぐわかるものなんて無いよな。

仕方ないからバスの運ちゃんに渡したが。

その後どうなったかは知らない。


あの財布にも、各種カードが一杯詰まっていたな、現金も。


それにしても、もうあのカードが使えないのかと思うと寂しいな。

入社以来使ってきた富士銀行のキャッシュカード。

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June 10, 2005

ひとりもん倶楽部

『負け犬の遠吠え』酒井順子さんの著書。

30代以上、未婚、子なしの女性を【負け犬】と表現している。

男性にはないの?40代以上、未婚、子無しをさす良い言葉。


我が職場には、私を含めて数名の該当者がいる。

皆さんマンションや一戸建てを購入して優雅に暮らしている(みたい)。

まあ中には「犬を飼っている」と称して、女性と同棲している方もいらっしゃる。

調教はしていないみたいだが(笑)。


世の中、晩婚化がマスコミで報道されるようになって久しいが、次は非婚化だな。


一人暮らしで困る事。

最近は宅配サービスもよくなってきて在宅時に受け取る事が容易になったが、

昔はずいぶんと不便な思いをしたものだった。


食事も一人分を作るのは効率が悪い。

一度カレーを作ったら、しばらくはカレーだ。


話し相手がいない。

当たり前だ、自業自得だ。


改めて考えてみても、たいした不便も無いのか、独身生活。


でも、不慮の事故で入院や死亡でもしたらどうしよう。

さて誰に頼ろうか。

遠くの親戚より近所の他人。

マンションでの近所づきあいは一切無い。


人生の旅の恥はかき捨て!

というのはまあいいだろう。


生きて生き恥をさらす!

これは困るな、みっともない。


似たような環境にあるあなた!どう思います?

そうだ、こんな人たちのために互助会を作ろう。

名づけて【ひとりもん倶楽部】、どうですか。

(ジョーさんとこの倶楽部名のパクリですけど)


でも会員同士の信頼関係が無いと、なかなかできない事ではあるな。

退院して帰宅したら、「金目のものは何も無かった」などということにも。


人生の春、夏、秋には身勝手な振る舞い。

人生の冬をどうすごすか。


本当は怖い、イソップ童話。

蟻とキリギリスのお話。

夏の間、気楽に過ごして冬のたくわえなど一切無いキリギリスさん。

冬、困ったキリギリスさんは蟻さんの家に温かく迎え入れられたところで話は終わるが、

その後どうなったのかは誰も知らない............。


たぶん蟻さんの餌食に............コワ~。

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June 09, 2005

思い出の京浜航路

マリンエキスプレスの京浜航路が今月を以って無くなるらしい。


昭和53年3月、高校最後の春休み、卒業旅行で九州に行った時に初めて乗った。

山梨の山の中から一路川崎へ、Suzuki のハスラー125で。

その頃にはもう川崎での就職も決まっていたので、

川崎ってどんな街か、道すがら見学しようという計画だった。


想像通りすごい所だったな川崎、さすが公害の街。

ちょっとへこんだ。


そんなことより、これから乗るフェリー乗り場がわからない。

国道15号線、京浜第一酷道。

何の工事をやっているのか?そこらじゅう工事だらけ。


タクシーの運ちゃんに道を聞いた。

親切に教えてくれた。

川崎の印象が変わった、良い街じゃん。


産業道路だね。

なんかすごいところに来ちゃったな。

首都高の高架の下を排ガスまみれになってダンプにあおられながら。

命からがら浮島に着いた。


初めて乗る長距離フェリー。

船がでかい。

3月という事であまり客もいない2等船室の大広間。

食事の値段も高いので何も食べないで我慢した。

もちろんこの頃は飲酒なんて考えも及ばない(まだ18歳だもの)。


アルバイトで貯めたツーリング資金だもの、有効に使わなきゃ。

両親からは旅の餞別金も戴いた。

これには手をつけないでおこう、そう思った。

(帰りに九州のお土産をたくさん買って帰るからね)


そのうち船が揺れ始めた。

気持ち悪くなった。

あ~あ、乗り物酔いだな、これは。

逃げ場も無く、ずっと横になって寝ていた。


長距離フェリーの洗礼を受けた日。


つづく?


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June 03, 2005

激高

今日は珍しく職場のTOP、マネージャーと口論になった。

事の発端は5月の勤務表だ。

私の部下の勤務表は私が記入して責任者の印を私が押して提出する。


今朝、夜勤帰り間じか、こんなやり取りがあった。

マネージャー: 「U君は5月は残業が多かったから年休を特別休暇にしたよ」
          「いいね」

U(私の部下): 「え~?なんで」

マネージャー: 「もう提出しちゃったから、事後承諾してくれ」


そのやり取りを横で聞いて温厚な私もカチンと来た。


勤務表記入責任者の私になんの断りも無く勤務表を改ざんしておいて
平気な顔してものを言う。

それも有給休暇を無給休暇に改ざんする手口だし、
提出後に無理やり押し付ける悪質さ。

こんな事を黙って見過ごすわけには行かない。


私: 「そりゃーおかしいんじゃないですか?マネージャー」

  「残業が多いから休んでくれってのはわかるけど」
  「月が終わった後でここをこうしろなんて」

  「なんで月の途中でそういうことを言わないで」
  「終わってから帳尻だけあわそうとするんですか」


マネージャー: 「特休は年休に優先するって決まりを知っているのだろうね」

特休:残業の多い社員に、会社が強制指定して社員を休ませる制度
    休む代わりに1勤務分の残業時間が相殺される。

    誠に良い制度だが、
    悲しいかな現状は従業員の給与削減が主目的になっている。
    年休に優先するってのがまさに本質を突いている。
    
知っているとも、年休が特休に変わって年休が消化出来ず流れて、
結局お金も流れる仕組みさ。
まったく良く考えたよな、裏を返せば経営者の賃金搾取。


私: 「そんなこと100も承知!」
   「俺が言いたいのは、労務管理もしてないくせにそんなこといえるのかってこと」

   「規定の時間を越えた時点で、指定してくれればいくらでも休むから」
   「後から年休を特休になんて言わないで、ちゃんと運用してくれよ」


マネージャー: 「わかった 来月からはちゃんと残業管理して特休を運用するよ」


その場はそれで収まりかけたが、次の言葉にまたカチンと来た。


マネージャー:「忙しくて年休どころか週休も完全に取れない人もいるんだから」
         「バランスを考えてくれよな」

満足に年休を取れない人に合わせて年休を遠慮しろとでもいたげな発言、もう頭にきた!


そこを何とか上申して問題解決を図るのがお前らの仕事だろうが。

部下になにを期待しているんだ、大場かやろう。


もはやこんなやつとは話もしたくない。


夜も寝ないで仕事している我々だもの、汚いところでも一生懸命さ。
せめてまともに金を払えよ、詰まらん小細工をしないで。

これが会社の方針なのか?誠実に社会貢献していこうという会社の?

TOPダウンが、どこかで何かがすこしづつおかしくなってきているのではないのか。


まあ仕事の愚痴を言えばきりが無い。

今日はこのへんで勘弁してやるか。

続きはまた後でね(笑)


文句のあるやつはかかって来い!

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