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April 30, 2005

カメラのお話

世間はGW真っ只中! 連日の好天で行楽も楽しかろう。

でも今日も私は会社に行かねばなりません(近頃こればっかり)

天気が良いと写真も綺麗に写るんだよね。


旅出もうすぐ30年、日本全国を写真に収めてきた。

そろそろ私も自分のカメラ歴を振り返る時期に来たようだ。


カメラらしいカメラを手にしたのは中学生の頃か?

一眼レフで値段も安かったペトリというメーカー。

シャッターボタンがレンズの横についていて珍しかった。


就職してからはいわゆるバカチョンカメラ(いまや死語)。

キャノンのオートボーイとかを使っていた。

壊れたり、旅先で紛失したり、何台かを使ってきた。


その後、オートフォーカス1眼レフカメラが出始めた頃、

私が買ったのは京セラのオートフォーカス1眼レフだった。

レンズも、広角・標準ズーム・望遠ズームと純正品を買い揃えた。

このカメラは各地で大活躍、写真の腕前もあがった。


しばらくして、時折写真に赤い影が写るようになった。

気に入らないので、ボディーのみ京セラの新型を買い換えた。

レンズは互換性があるっていうことだったが、取り付けてみると

ボディー側のコンタクトピン(電気回路用)が曲がってしまって往生した。

それで嫌気が差して次に買ったのがNikon NewFM2 だ

これはマニュアル撮影のシンプルなカメラ。

シャッターも機械式で、いかにもカメラなカメラだ。

ここでもレンズは純正Nikoorの広角、標準、標準ズームを買い揃えた。

明るいレンズがかっこよかったので、値段も高額だ。


絞りや、シャッタースピードや、被写体深度や、フィルターや

独学でいろいろやってみた。

時間をかけてじっくりと、作品作りに没頭。

旅先で出会った日本の美しい風景の数々、いまやひと財産だ。


その後デジカメが流行りだすと、買ったのがSonyのサイバーショットの初期型。

当時は光学ズームなどまったくなく、35mm程度のレンズ。

カール・ツァイスレンズがうりだった。


広角やズーム無しで、如何に感動を表現するか?

ここでもいろいろ撮影に工夫してみた。

地面すれすれから撮ってみたり、くるくる回しながら撮ってみたり。

このデジカメはレンズが首を振るタイプなので、変な体勢?での撮影には結構便利。

また新たな境地を見出したものだった。


それから6年がすぎ、そろそろまたオートフォーカス1眼デジカメが欲しくなってきた。

いま欲しいのがNikon D70S っていうやつだ。

レンズ+ボディーで10万円ちょっと。

安いじゃないか、Nikon。


いまではあまり旅に出られなくなってしまった。

美しい日本の風景ともご無沙汰しています。

それでもまた、いつの日にか行ってやるぜ、美しい日本の旅。

そのときまでにぜひ1台、買っておこう。

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April 19, 2005

新緑の山へ

tanzawa
朝起きたらとってもいい天気。
これはもう行かねばなりませぬ、新緑の山へ。

起きたのが遅かったから出発は正午となりました。
気温は25℃、暑いくらいの良い天気です。

目的地は丹沢、近くて手ごろな場所があります。

信号で止まるのがだるいので東名川崎から厚木まで、東名高速を使います。
850円で気分よく走れるなら安いもんだ!

厚木ICまでは気分よく来たけど、246に入って気分は悪い、渋滞している。
まあ少しの我慢さ、畑野大橋を渡るまで、水無川を渡るまで。

戸川の林道は相変わらずでした。
もう何年も来てなかったので、全面舗装されちゃったかなぁ?と思ったがさにあらず。
相変わらずのでこぼこ道で安心しました。

1300ccのバイクでは辛いけれども、ゆっくり走れば問題ない。
激しく攻めると壊れそうになる。


yaesakura
平日で、すれ違う車もほとんどなし。
新緑を眺めながら林道を進めば、まもなく終点の戸川の出会い。
山小屋の前には立派な八重桜が満開でした。
山の空気はいいな、薫風に吹かれながら川原を散策。

ryujinsui
帰りには「丹沢の竜神の泉」をいただいて帰りました。
山の神様のくれた美味しい水です。
名水マニアな人たちが先を争って汲みに来る竜神の泉。
今日は先客2組でした。

秦野に戻って、帰りは東名 秦野中井ICから乗ってみましょう。
帰りも快適にぶっ飛ばして1150円払って東名川崎で降りました。

近所のコイン洗車場(600円コース)で林道の泥を落として帰宅しました。
5時間弱の日帰りプチツーリングでした。


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April 11, 2005

地震報道

今日はお休み、朝からTVニュースなど見ながらパソコンに向かっていると突然!

ゆらゆらと揺れだした。

TVのテロップの反応は早い!しかし内容はまだ無い。

「地震がありました。詳しい情報はあとでね」ってなもの。


2分ほど後、震源地や各地の震度が表示された。

震源地は千葉県北東部、深さ60kmだ。


しばらくしてニュースは地震一色に。

笑えたのは、千葉県○○市役所にかけた電話

アナ 「○○市役所の○○さんですか、地震の揺れはどんな感じでしたか」

○○市役所 「○○はまだ来てませんけど...........」

打ち合わせと違う人が出ちゃった

アナ 「市役所の方ですか、地震の様子はどうでしたか」

○○市役所 「地震の様子って言われても................」

どう言ったらいいかわからなさそう
沈黙を何とか打開したいアナ

アナ 「棚から物が落ちるとか、ガラスが割れるとかそういったことはありませんか」

なんとか地震の様子を言わせたいアナ

○○市役所 「う~ん....................、無いねえ.......................」

何とか話を盛り上げたいアナ
やたらと尋問口調で被害の甚大さを期待しながら

アナ 「どーんと突き上げるような揺れや、長時間の揺れを感じましたか」

○○市役所 「そうねえ..............、すぐ終わった感じだけど...............................」

市役所の電話のベルの音がうるさい、じゃんじゃん鳴っている。
それに忙しそうに対応する職員の気配

すごい地震だったという言葉を期待しているアナはあきらめた

アナ 「そうでしたか、どうもありがとうございました」


アナウンサーの空回りが印象的な電話インタビューだった。

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April 09, 2005

セルフスタンド

HONDA CB1300SF 毎日通勤に乗っています。
通勤時の燃費は15km/L弱かな。

昨日も会社帰りにいつものセルフサービス式ガソリンスタンドで給油。

「満タンにしても2千円でお釣りがくるだろう」と思いながら給油。
そしたら満タン前にガソリンの供給が止まってしまった。

金額表示でぴったり2千円、給油量は16.95Lだ。
単価は118円、なんか高くなったな、ガソリンの価格。

まだ2Lくらい入るのに、満タンまで。
仕方ないこれで我慢するか。

石油の埋蔵量なんて無限じゃないんだから。
いつか石油のなくなる日が来るはず。

昔、木を切りすぎて滅んでいった文明があったような気がするが
今のうちから石油化学製品を備蓄しておこう。
貝塚のように発掘された石油化学製品の遺跡を見た未来の皆さんは
それを見て何を思うのだろうか。

地球最後の日に立ち会うことも無いとは思うが、
絶対無いともいえないな、我等永遠不滅の宇宙生命体。

ガソリンの値段の話が変な方向に行ってしまった。

信ずるものの心は救われる

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東急東横線

東横線の高架化工事が盛んに進められています。

毎日の通勤経路である尻手黒川線は、元住吉駅と日吉駅の間で
東横線を陸橋で渡っているのだが、交通量はかなり多い。

ここをどうやって上下入れ替え工事するのか?
毎日通勤時はそこを通るたびに考えてしまった。
でも最近答えがわかってきた。

まず、高架線路を今の陸橋道路ぎりぎりまで建設する。
出来た高架線路のレールの上に鉄板を敷いて仮設の道路を作り
線路の一部を仮設の陸橋として、高架の上を踏んで通行させる。

切り替えは、流れを変えるだけなので時間はかからない。

迂回道路が出来たので現在の陸橋を壊し高架線路を建設する。
そして地上部分に尻手黒川線道路を建設。

完成したらまた流れを変えるだけなので時間はかからない。

その後仮設陸橋部分を壊して工事は終了!

そういうことだったのだね、高架工事のしかけ。


あの陸橋をわたるとき、朝は朝日が昇り、夕方は西に夕日が沈む。
そんな風景が見られたのに、もうしばらくしたら見られなくなっちゃうな。

綱島街道の信号待ちから開放されて一気にあのスロープを駆け上がる、
あの感覚も味わえなくなっちゃうのか、ざんね~ん。

あの辺が高架化されたってあまりメリットはなし。
もともと踏切りなんか無いんだから。

私が恩恵を受けるのは元住吉駅前部分の踏切りだけだな。
「養老の滝」に行く時の踏切り待ちがなくなるだけさ。


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April 06, 2005

桜の花見宴会

20050406
今日はお約束の花見宴会に出かけてきました。

会場は京急神奈川駅近くの幸ヶ谷公園。

私たちが日頃メンテナンスしている工場の皆さんのお花見にご招待されました。

自宅を午前11時に出発。

南武線武蔵中原駅から尻手駅で南武支線に乗り換え。
八丁畷駅で京浜急行に乗り換え、各駅停車で神奈川駅には正午前に到着。

そこから歩いて5分ほどでお花見会場である幸ヶ谷公園に到着でした。

工場の皆さんはもう呑み始めていました。
桜はそう、3分咲き位かな。

ドカシーやら酒のつまみやら、準備万端お世話様。
日頃かおなじみの皆さんなので違和感はなし。

でも酒が進むに連れ仕事の話に。

あまりいい気はしないけれど、これも仕方ないな。

誰がどうだとか。彼がああだとか、聞くともなしに聞き流す。

完全な人間なんていないんだよ、大目に見てやってね。

花鳥風月(月は新月に近いから見られませんが)を堪能しながらお酒を嗜む。

やがて日は西に傾き宴会はお開きに。

久しぶりの花見、楽しかったな。

工場の皆さん、今後ともよろしくぅ。


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