April 01, 2012

続4)鴨川&小湊

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ココからはもうシーサイドツーリングに徹します。
なるべく海のよく見える道を選んで走ります。

野島崎もスルーパス、【白鯨】のクジラ定食も食べません。
仁右衛門島も、あそこは手漕ぎの渡し舟なんで時間がかかるからパス。

鴨川シーワールドも素通り。

そして行き着いた場所は 天津小湊町の 【誕生寺】 でございます。
鴨川から長狭街道で戻るんじゃつまらないんで、ちょっと足を伸ばしました。

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いつもの、港の防波堤横にバイクを止めて参詣しました。
今回が2度目ですが、いつ来ても立派な山門です。

だいたいお寺なんてのは山にあるのが普通なわけで、
こんな海辺にあるなんて珍しいですよねえ。

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今回気が付いたのが石灯籠でございます。
前回来た時はこんなのありませんでしたよねえ。
地震でも来たら、倒れて下敷きになりますよコレ。

え!?発泡スチロール製?
なら安心ですが、風で飛ばされたら困ります。

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本堂への参拝は16時までです、遅れてきた方はお早めに!
私たちの参拝した後、すぐに本堂は閉まってしまいました。

南無妙法蓮華経~。

日蓮上人生誕の地、小湊山誕生寺でした。

帰りに門前のお土産やさんでお土産を買います。
お土産やさんも、平日だし、もう時間も遅いんで一軒だけ開いてた。
そこでお茶など戴きながら、パイナップルなど戴きながらお買い物。

しかし、毎回思うんですけど (なんでここでパイナップル?) 謎です。
フィリピン産だってのは解明しましたが、その先はまだ謎に包まれたままです。
次回は必ず!謎を解明したいです。

Y君があとで言ってました。
「あそこのお土産やのおばちゃんが怖かった」 って。
「口はうまいけど、目が笑っていなかった」 って。
そういわれてみると、確かにそんな雰囲気でしたね。

毎日たくさんの観光客を相手にしてるんだから、
もうみんな【石ころ】みたいなもんですかねー。
さっさとたくさんお金を落としていけ!ってなもんですわ。

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港の向こうに見えるのが誕生寺の三門ですね!海が近いでしょ。
津波が来たらいちころですw
まあ、日蓮上人の法力で、津波も泡と消えるでしょうけど!

皆さんも、困った時は 「南無妙法蓮華経」 と唱えれば、極楽往生間違いなし!
あ、私はあの学会とは何のゆかりもありませんが、ここは日蓮さんの顔を立ててね。
(関係者の方、間違っていたらゴメン!)

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あとはもう帰るだけ。
鴨川に戻ってガソリン補給ご、長狭街道を激走で、あっという間に保田の海岸に出ました。
運よく夕日が沈む時間に間に合った。

海辺で夕日の写真など撮りながら、フェリー乗り場へと急ぎます。


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金谷港のフェリー乗り場には、バイク先客3名。
18時20分の出港です。
洋上に出たらもう真っ暗です。

Y君が気を使ってくれて、缶コーヒーやアメリカンドッグをおごってくれた。
ありがとうね、また一緒に遺構ね。

久里浜港に着いて、私はお大尽コースで、Y君はお買い物がてら下道で、
それぞれの道に別れて今回のツーリングは幕を閉じました。

メデタシメデタシ


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March 31, 2012

続3)だいぶさ岬

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トンネルの行き止まりからは空が見えました。

(はは~、ココから探照灯を出し入れしたんだな)

コレはかなり大きいですよ、懐中電灯でもあるのかと思ったら、探照灯格納庫。

あの棺おけみたいに見えたのは、おそらく巻き上げウィンチの基礎か何かでしょう。


下から見上げると、なんとも枝振りのいい木が枝を伸ばしています。

なんだか死刑台のエレベーターみたいです。


こんな風に格納しないと、あっという間に機銃掃射でやられちゃいますからね。

結局、東京湾に敵艦船が現れる前に降参してしまったので無駄な施設でした。

横須賀沖の猿島なんかも、すごい遺構が眠っていますが、あれも無駄だったなー。


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地上に戻って、藪の中から見える穏やかな海を見て、平和の大切さをしみじみ感じました。

こんなもの作るにはたくさんの予科練生が駆り出されたのでしょう。

「何で俺たち、こんなことしなきゃならないのか」そんなこといったらもうぶん殴られますから。

さても大変な時代でございました。


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まだまだ岬の見所は半分残っているのですが、もう疲れちゃってね。

駐車場への最短距離を地図から選択して戻りました。

(あ~あ、やっぱバイクが一番!)

(だったら歩くんじゃね~!)

ボケと突っ込みですか。

だいぶさ岬でだいぶ時間を食ったので、伊江門島?だっけ?もう行く気ありません。

(よし、ひとまず房総フラワーラインから根元海岸へ行こう)

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例年、房総フラワーラインの両脇は菜の花がたくさん植えてあるのに、今年はほとんどなし。

かわりになにやらキク科の小さな花が植えてありました。

やはり黄色の菜の花がいいですね。

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なつかしの根元海岸です。

水場やシャワーが新しくなっていました。

シーズンにはまたにぎわうのでしょうね。

昔よくココで野宿ライダー宴会!やったものです。

みなさーん、おぼえてますかー!


懐かしい風景をパノラマ動画にして見ました


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March 30, 2012

続々)大房岬

だいぶさ岬探訪は続きます。

洞窟探検で歩きつかれて、やる気が半減してはいますが。

それにしても広い!
ココのキャンプ場にくるには、駐車場からだいぶ歩きますよ。
荷物運搬用の大八車もありますけど。

奄美大島の小浜キャンプ場みたいに
駐車場から遠いんでファミリーキャンパーがいなくていいよ。

ココでちょっと失敗したのが案内図。
ところどころに案内看板はあるんですけど、手元に地図があるといいですよ。
駐車場脇のビジターセンターにおいてありますから。
注)一家族1枚でお願いします。

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またしても現れた戦争の遺構です。
こういう看板が有るともう、足取りも軽く行ってしまいます。
足取りが重くなったら 取り憑かれたた証拠です。

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上から見ると岩盤をくりぬいて作ったと思われる入り口が見えます。
下に下りると、入り口と反対側にも小部屋がありました。
なんとも不気味、ささ、中に入ってみましょう!


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通路のはるか先に、何やら棺らしきものが見えます。
石棺の中には何が入っているのか?
キョンシー?ゾンビー?いや、ココは日本ですからね、そういうのはダメでしょう。

旧日本軍が隠した山下財宝か!?
特攻船【震洋】の秘密発進基地への入り口か?

何かに呼び寄せられるように先へ進むY君。
果たして無事生還できるのか~?!


つづく


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March 29, 2012

続)大房岬

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遺構トンネルをくぐるとそこは、広大な芝生の広場ですよ。
いろんな種の樹木が植えてあります。
木を見ているだけで面白いです。

【木を見て森を見ず】 とは よく言ったものです。

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芝生の広場の先には、大房岬第一展望台があります。
東京湾の風景が一望できますね!
一番狭いところが浦賀水道かな。

房総の海って、三浦半島の海とちょっと色が違います。
なんてゆうか、エメラルドグリーン?みたいな。
きっと水深が違うんでしょうね、三浦の海は紺碧ですから深そうです。

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岬はまだまだ続きます。
奥には洞窟まであるそうです。

この石の階段は石の角がだいぶ丸くなっています。
これもおそらく、戦時中からの遺跡でしょう。
藪の向こうから軍靴の音が聞こえてくるような気がいたします。


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石段を降りきった所が 大房岬第二展望台 でございます。
すぐ横には、トイレやあづまやもあります。
こちらは正面が西になるので、夕日を見送るには最適の場所ですね。


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正面には雪を戴いた富士山が見えます。
夕日に赤く染まった富士山をこの場所からみてみたーい!
ここでしばらく海を眺めていました。

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展望台の横に島みたいなのがあります。
島の名前は【増間島】です。

昔、房州増間村にあった、水神様を祭った中ノ島が大水で流されてしまい
村人が必死で捜索したところ、大房岬に、中ノ島そっくりな島を発見!
村人総出で綱を掛け引っ張って帰ろうとしましたがぜんぜん動かないんで
あきらめて、【増間島】と名をつけて帰ったそうです。

ほんまかいな?


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さらに探訪は続きます。

第二展望台の脇からはるか下の海岸に通ずる階段道があります。
ココはしっかり整備されて歩きやすい階段ですが、50mほど下ります。
そこにあるのが 【弁財天の洞窟】 でございます。

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ココは三浦の毘沙門洞と比べると規模が大きいいです。
おそらく奥は、江ノ島の岩屋や富士山の風穴につながっているに違いありません。
上から覗き込むと、なにやら祠らしきものが見えます。

ココはもう歩道も無い、落石ゴロゴロの洞窟入り口です。
行かれる方、気をつけてくださいね、地震で天井が崩落すれば命はありません。


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弁天様にご挨拶して内部を見渡してみると、大きな横穴があります。
今回は照明を持ってこなかったのでこれ以上進むのはあきらめましたが
いつか探検に来たいところです。

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さて、暗い洞窟を抜け出して、光あふれる春の海の海岸に出てみます。
やっぱいいですね、洞窟より海のほうがw


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先ほど第二展望台から見た 【増間島】 ですが、どうやら礒伝いに上陸できそうです。

Y君が 「あの島、何かに似てません?」 とのたまう。

俺 「え?何だろう?」

Y君 「ライオンの横顔ですよ!」

そういわれると不思議なものでそう見えてきた。
島の樹木はライオンのタテガミだね!

私たちも、ライオンを連れて帰ろうとしましたが、びくともしないんで
【ライオン島】 と名前をつけて帰ることにしました。

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大房岬探検はさらに続きます


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March 28, 2012

房総 大房岬

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Y君と行く房総はいつも久里浜から始まる。

今回は9時20分のフェリーなので、久里浜港へ9時、現地集合。
でも、毎回おたがい早く着きすぎて、一本前のフェリーにあたふたと乗るのだった。

今回もね、お互い8時過ぎに着いちゃって、
係りの人に「早く乗ってください」ってせかせれてw
一本早い、8時20分のフェリーに乗船です。

Y君のVFは750cc未満ですから、私のより少し安くなります。
ちなみに私のは1300なんで1960円、Y君は1640円でした。
往復乗船券を買うと、帰りは1960円が1700円になり、少しやすくなります。


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久里浜から金谷へは40分弱で到着しますから、意外と速いでしょ!

途中、東京湾の真ん中辺りでは雪だかあられだか、降ってきましたよ。
今日は房総は快晴だって聞いてたのに変ですねえ。

金谷港から保田へは10分程度。
お目当ての【ばんや】もちょっと早かった。
でも、9時半からお客さんは入れますからいくらも待ちませんです。

美味しいものを美味しくいただきたいんで、まだ何も食ってません。
席について、注文して、待つことしばし。
ハラヘッター


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先日は江ノ島の『いのうえ食堂』で食べたキンメダイですが、保田のキンメも美味しいです。
Y君は『ばんや寿司』を食べてましたね、寿司が食いたくなったそうです。


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腹いっぱいになって、外を見たらいつの間にか快晴ですよ!
予定だと、お隣のラムネ温泉に入る計画でしたが、
晴れたらもう走りたくなって、温泉はパス。
温暖な南房総のシーサイドツーリングの始まりです。


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いつもの道を館山に向かって走ります。
なにしろ1時間早いフェリーで来たんで時間にも余裕がありますから。
そうすると、寄り道もしたくなるわけで。

海岸に出て東京湾の写真を撮りたくなってわき道へ入りました。
カーナビによると、少し突き出た岬の先にはキャンプ場もあるようです。
(大房岬か、なんだか面白そうだ!) そう思って行って見た。

(おおふさ岬?だいぼう岬?さてなんと読むのかな?)

それは岬の駐車場で判明! だいぶさ岬だそうです。
なんだかいまひとつですね  だいぶさ岬。

君と行くなら だいぶさ岬 赤いつばきが燃えて咲く

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岬の駐車場は広いです。
傍らにはビジターセンターがあります。
キャンプ場の受付もそこでやっているようですね。

駐車場から歩いて岬の先端に向かうといきなり来ました!戦争の遺構が。
Y君は遺構マニア!三浦半島の戦争遺跡はほとんどつぶしました。
なんどか怖い目にもあったそうですw

ひとまずココを通って向こう側にでましょう。
通路の両側は部屋(らしきもの)があるんですけど、真っ暗で何も見えません。
こんな時はデジカメでストロボをたいて写真を撮れば中の様子がわかります。


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ストロボに照らされた部屋の中は!

瞬間明るくなった部屋の光景が目に焼きつきました。
それを脳が判断するる分けですが、そこには恐ろしい光景が広がっていたのです。
床いっぱいに広がった白骨、ところどころに、何かで磨いたような頭蓋骨らしきものも!

(うわ!なにこれ?)

撮った写真を液晶モニターで詳しく分析すると、それは瓦礫みたいな??
床は水がたまって、どのくらい深いのか見当もつきません。
うっかり踏み込んだら最後、底なし地獄にはまります。

最初からコレじゃ、先が思いやられますね、コワイコワイ。


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November 22, 2011

秩父の城峯山

先日の記事の続編になります、城峯山。


秩父のシンボル 【武甲山】 が遠くに見えます。
あの裾野が秩父の町ですね。


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23年経って、再び訪れたのですが、
杉林の中の狭い林道はなんとなく覚えていました。
23年前にバイクをとめた場所が 【石間峠】 であったことも判明!

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四阿(あづまや)の周りに植樹されたばかりだった白樺は
23年後にはこんなに大きく育っていました。


あの日と同じように、石間峠から城峯山頂を目指します。
まあ距離にして約500m、15分もあれば頂上ですよ。

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山頂には電波塔が建っていました。
展望デッキがあるのはなかなか粋な計らいですね。
こういう建物には珍しいですよ。

それでは、展望デッキからのすばらしい眺望を御覧ください。


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November 18, 2011

秩父の城峰山

昔話はこっちに書いてます。

秩父の道の駅【あしがくぼ】で知り合った猛者ちゃんが
城峰山の記事をアップしてくれました。

(うわ!なつかしーなー、城峰山)

私が行ったのは1988年の初冬。
バイクは Kawasaki の GPX750Rでした。

あの頃は、秩父なんて日帰りのお散歩コースでしたね。
(いまじゃ秩父に行くなんて、決死の覚悟w)
日帰りで、神流湖の周辺はよく行ったものでした。


で、

猛者ちゃんのBLOGの写真を見て驚いた!
(あんなでっかい電波塔が出来たんだ!)


昔はね、(むかしばなしは得意ですよ、もういい歳ですから)
山頂には、火の見櫓(やぐら)みたいな鉄骨で組んだ見晴台があったんですよ。
そう、千葉の養老渓谷の、大福山山頂の展望台みたいな。


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山頂直下の駐車場はこんな感じでした。
(駐車している車がレトロですね、1988年ですから)

あそこからの眺めはいいですよ!
関東平野から谷川連峰まで丸見えですから。
ちょっとご紹介しましょう。
(この景色は、23年経ってもそうは変わらないだろう)

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そうだ!今度の休みは俺も城峰山に行こっと。

2011年11月21日か22日、晴れたら決行!
秩父の道の駅【あしがくぼ】に午前8時集合です。
(マアダレモコナイダロウケド)


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August 09, 2011

知床峠1995夏

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アメーバBLOGにアップした写真が小さくなってしまうんで

こっちはどんな感じかなって思って、アップしてみました。

やっぱり写真はこっちんぽほうがいいな、大きくなって。

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May 31, 2011

JIN

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TBS開局60周年記念

日曜劇場 JIN -仁-


セブンイレブン限定

オリジナルバッグ&コインケース

見事当たりました!


今日は休みなんで

バイクの整備の帰り、セブンイレブンでお買い物

ビールやおつまみやお弁当、缶コーヒーなどなど

2000円は軽く越えます。


「はい!4枚引いてください」

箱の中のカードを抽選

「あ、当たりましたね!一番いい商品です!!」


久しぶりに 

何かこういうので当たった気がします。

いつも 【くじ運】 無いですから。


さて、どんなにいいモノか、帰って早速開いてみたら

(あ、ウエストバッグか)

(コインケース?)

ま、景品なんてこんなもんか。


ウエストバックは会社で使おうかな。

ツーリングに使うには ○○過ぎるよ(笑)

なにはともあれ、今日はいい日だった。


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May 24, 2011

ウオーターグラス

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先日、富士山の須走りにある 【道の駅すばしり】 の

【ふじやま食堂】 で気に入った水のみグラス。

在りましたよ、業務用で1個150円!

フランスの【デュラレックス】のピカルディ(250cc) という商品でした。


さすが業務販売!1ロット単位での販売ですか。

1ロットで36個

150円×36個=5400円

大人買いして、お友達にもプレゼントしたくなる一品です。


強化ガラスだそうで、割れても鋭利な断片にならず

ブロック状のゴロゴロした破片だそうです。

腹が立って ちゃぶ台をひっくり返した際にも

これなら割れそうにありません!


しかし

36個は多いな(笑)

1個でも一生ものですから

36生分ですか


食器を箱買いなんてしたこと無いんで

ちょっとやってみたい気分

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